2026年07月12日

「カラー版 西洋陶磁入門 」、「終の器選び」

P1088856-20240627s.JPG

 新潟県燕市に事務局を構える日本金属洋食器工業組合が、「ナイフ(712)」と読む語呂合わせから7月12日を「洋食器の日」と制定したのことです(リンク先はPR TIMES MAGAZINE)。

 「器ひとつにドラマあり.ヨーロッパの代表的なやきものの多彩な魅力を,背景となる歴史や生活文化とともに楽しむ.古代ギリシア饗宴の器,煌くスペインのラスター彩陶器,イタリア・ルネサンスのマヨリカ陶器,オランダやフランスの色鮮やかな花器や食器,マイセンやセーヴルの華麗な磁器,新時代を画したウェッジウッドなど.」と内容紹介される 大平 雅巳 (著)「カラー版 西洋陶磁入門 」(2008年、岩波書店)をBOOKOFF 埼玉三郷店で入手しました。


続きを読む
posted by robotic-person at 00:00| Comment(0) | 本と映像・音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月11日

IKEA BJÖRKSTA(ビョルクスタ)アート

IMG20260709184126s.jpg

 先日、「図面を収納するのにちょうどいい箱はないかな」とまず、近くのコーナン南流山店で探しましたが、寸法的に小さいものばかりでした。そこで「IKEA新三郷店なら大きいものも・・」と思いつき、同店へ行きました。大きい収納箱はあったのですが、大きすぎで・・。IKEA新三郷店の店内を歩きながら、「DIYで丁度よい寸法に自分で製作した方が」となりました。
 その後、IKEA新三郷店のサーキュラーマーケット(アウトレットコーナー)に立ち寄ったところ、大きなモナリザの印刷されたクロス地が飾られていました。本来はフレームとの組合せとなるBJÖRKSTAアート(フレーム付)となるところ、フレームが販売完了でクロス地の作品部分が2,000円のところ、500円での特価販売でした。「78cm×118cmの大きさのこの作品、フレームを自作するとしてもどこに飾るんだい?」という理性さんの声がしたような気もしながらBJÖRKSTAアートを手にセルフレジに向かってしまいました。困ったものです (^_^;

続きを読む
posted by robotic-person at 20:00| Comment(0) | 3. 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

折りたたみ式傘の柄の仕上げ補修

P1301538-20260708s.JPG

 日よけ傘として折りたたみ傘を使用している方の姿を時々、目にします(本当の日よけ傘か、それとも雨傘を流用しているかは不明・・)。

 IKEA Tokyo-Bayで折りたたみ式傘FJÄRMA (廃番商品)を入手したことを2019年にblogしました。そして玄関の靴棚の中の折畳み傘のスペースに入れていたのですが、久し振りに取り出したら柄の表面部分がべとつく状態になっていました(上の写真の柄の上側はこのベトツキの除去を試みた状態)。購入当時は柄の表面が黒の艶消しでしたが、その艶消し部分が変質してこの状態になったようです。
 そこで柄の表面を紙やすりで擦って除去する方法を思いつき、試したところ、「これならいける (^_^)」で劣化部分を除去しました。黒の柄の表面、違和感のない仕上がりとなり、ベトツキもなくなったことから折畳み傘として使えるようになりました。

続きを読む
posted by robotic-person at 00:00| Comment(2) | 2. 道具(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年07月10日

「あまい香りのモカブレンド」

P1290988-20260614s.JPG

 7月10日は「納豆の日」、1981年に納豆の消費量増加を目指し、「なっ(7)とう(10)」(納豆)と読む語呂合わせから関西納豆工業協同組合によって制定されたとのことです(リンク先はPR TIMES MAGAZINE)。納豆は苦手な食品だったのですが、2019年のblogのように「大根サラダに納豆を入れて牛乳をかけて混ぜる」をすることで納豆独特の臭い、粘り気は全く気にならなくなり、それ以来、ほぼ、毎日、この納豆料理(?)を食しています。イトーヨーカドーで「極小粒納豆 40g×3個入」(セブンプレミアム)を購入していて以前は税別58円だったのが、2026年3月に税別68円となったことをblogしましたが、これが現在、78円(税別)となっています。「極小粒納豆 40g×3個入」は最も安価な納豆で他の納豆は・・

 お茶代わりに珈琲を飲んでいる私です。管理している親族の家でも同じで、空になった珈琲の缶に、袋入りの珈琲を移し、冷蔵庫の冷凍庫に入れて保存しています。
 缶の中の珈琲が残り少なくなったことから、近くの大規模食料品店へ行き、珈琲の棚を物色し、「エチオピア産モカコーヒーをベースに、あまり香りが特徴の珈琲です。喫茶王国名古屋で昔から親しまれている芳醇な喫茶店の味わいをお楽しみください。」とする「甘い香り モカブレンド」(280g)を購入しました

続きを読む
posted by robotic-person at 20:00| Comment(2) | 3. 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エレキ・ギターに関する懺悔

TOKAI_LS-50.jpg

 「社内のJAZZらしき音楽をするグループでギターからベースに担当楽器を変えて・・」と先にblogしました。使用したベースのBB1200(YAMAHA;セカンドハンドで入手)と自家製フレットレスベースについては以前、blogしました。そこでギターについて今回は懺悔します (^_^;

 JAZZらしき音楽をするグループにギター担当として誘われた時、フォークギターしか保有していなかったため、「エレキギターを入手しなければ・・」となってイシバシ楽器(だったと思いますが)で入手したのが、東海楽器製造LS-50でした(上の写真はWebに掲載されていたものに若干の手直しをしたもの。LS-50のギターペグはこの形と思いますが、ピックアップにはカバーが付けられていたように記憶します)。TOKAIは1958年製Gibson Les Paulの忠実な再現を目指し、高品質な木材選定と精密な製造技術により、オリジナルに非常に近い特性を持つLSシリーズの生産と販売を1978年に開始したとのことです。LS-80LS-50が販売されていて手のとどきやすいLS-50を入手したように記憶しています。そしてベース担当となり、ギター担当として新しいメンバーが加わったことから、LS-50は休眠状態となりました。そこで勤務先で知り合った知人に「しばらく貸すよ」をしたところ・・
 今日、ビンテージギターとして高価格帯となっていることを知り、驚いています。


続きを読む
posted by robotic-person at 00:00| Comment(2) | 2. 道具(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする