2024年12月21日

「AIが書いたAIについての本」、「人工知能は人間を超えるか」、「人工知能とは」、「人工知能 人類最悪にして最後の発明」、「人工知能の都市伝説」、「ツールからエージェントへ。弱いAIのデザイン」、「そろそろ、人工知能の真実を話そう」、「AIが人間を殺す日 車、医…

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 12月21日は「遠距離恋愛の日」とのことです(リンク先はPR TIMES MAGAZINE)。

 「話題のAI・ChatGPTをはじめ、多くのAI自身が、AIについての様々な分野における質問へ回答。その内容を、ほぼそのまま記載。未来と思っていた世界が、ついにやってきた。芸術も恋愛も株式も政府も国家保安も、AIをいかに上手に活用できるかが問われる未来。我々は人類はどうすべきなのか、それを、AIが語ります。382Pのボリュームながら、AI技術により低価格を実現!多くの人に、AI体験してもらいたい一冊です。」と内容紹介される AI (著), ジェームス・スキナー (監修)「AIが書いたAIについての本」(2023年、フローラル出版)をBOOKOFF 豊田柿本店で入手しました。P1250396-20201102s.JPG

 9年前のblogで勉強会の課題図書として松尾豊 (著)「人工知能は人間を超えるか」(2015年、KADOKAWA/中経出版)が選ばれ、同書のKindle版を購入して勉強会に臨んだことを書きました。同書の単行本をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で目にし、「やはり紙が」で入手してしまいました

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 「今話題の深層学習(ディープラーニング)で注目されている機械学習など、人工知能分野で最先端の研究を行う研究者13人が、人工知能学会誌に連載したものを大幅に加筆修正した。研究者として自ら「人工知能とは何か」の再定義を行い、それをふまえて、各研究について一般読者に伝わるようにシッカリと解説を行っている。人工知能に興味のある読者はもちろん、知能、認知、脳科学、人間、哲学などに関心のある読者は必読必携である。 13人の紙面上でのキャッチボールが示唆に富んでおり、読んでいてとにかく面白い!!」と内容紹介される 人工知能学会(監修)、松尾豊(編著)、中島秀之 / 西田豊明 / 溝口理一郎 / 長尾真 / 堀浩一 / 浅田稔 / 松原仁 / 武田英明 / 池上高志 / 山口高平 / 山川宏 / 栗原聡(著)「人工知能とは」(2016年、近代科学社)もBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で入手しました。

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 「人工知能が人を超越したとき、人類を駆逐する――Google、IBMが推し進め、近年爆発的に進化している人工知能(AI)。その「進化」がもたらすのは、果たして明るい未来なのか? 楽観論、悲観論の双方を徹底的に取材し、そのあまりにも恐ろしい予測が全米で議論を巻き起こした禁断の書、ついに日本上陸。」と内容紹介される ジェイムズ・バラット(原著), 水谷淳(訳)「人工知能 人類最悪にして最後の発明」(2015年、ダイヤモンド社)はBOOKOFF 埼玉三郷店で入手しました。

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 「30年後、ついにコンピュータが人間の知能を超える日が来るといわれる昨今。巷にあふれる「人工知能〈AI〉」にまつわるウワサに『2045年問題』の著者・松田卓也先生がお答えします。「ターミネーターは実現するのか?」「AppleはSiriに感情を覚えさせていた!?」「データ化された脳によって不老不死は実現する!?」などなど、都市伝説とも陰謀論ともつかない話題を、近未来を予測した、科学的見地から解説する一冊です。」と内容紹介される 松田卓也(監修)「人工知能の都市伝説」(2016年、宝島社)もBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で入手しました。

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 「自動運転、掃除ロボット「ルンバ」、IBMの人工知能「ワトソン」を使ったアプリ……IoTとともに、今世の中を便利に、面白くしている人工知能は「弱いAI」「特化型AI」と呼ばれ、人間を超えるような人工知能「強いAI」「汎用AI」とは違うアプローチでその活用方法に注目が集まっています。本書ではこの「弱いAI」のなかでも、人間の代わりに面倒くさい作業や苦手なことを代理で行ってくれる「エージェント」型技術のコンセプトを打ち出した、人工知能時代のプロダクト/サービス開発において実用的なアイデアが得られる一冊です。」と内容紹介される クリストファー・ノーセル(原著), 武舎広幸・武舎るみ(翻訳)「ツールからエージェントへ。弱いAIのデザイン - 人工知能時代のインタフェース設計論」(2017年、ビー・エヌ・エヌ新社)もBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で入手しました。

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 「グーグルの人工知能(AI)が世界トップクラスの囲碁棋士を破った。銀行員やバーテンダーなど、AIによって奪われる雇用のリストも出回っている。スティーヴン・ホーキングやビル・ゲイツらが相次いで危機感を表明するとおり、いよいよ「AIは人類を超える」のか?超えるはずがない。名門・パリ第六大学でAI研究チームを率いる哲学者が明かす、脅威論者にとっての「不都合な真実」。論理の穴、技術的な難点、宗教との類似性…AI狂騒のメッキが剥がれ落ちたとき、グーグル、アマゾン、フェイスブックなどウェブ業界を牛耳る大企業の、あるグロテスクな構想があらわになる!ブームに踊らされたくないあなたが未来をその目で見通すための、真・AI論。」と内容紹介される ジャン=ガブリエル ガナシア (原著), 伊藤直子 (監訳), 小林重裕 (訳)「そろそろ、人工知能の真実を話そう」(2017年、早川書房)もBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で入手しました。

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 「『AIの衝撃』著者による警告の書!  誰も言わない「一番の脅威」  飛躍的な進化を遂げる人工知能(AI)。明るい未来が語られる一方で、「AIに雇用が奪われる」という見方や、超越的な進化を遂げたAIが人類を支配する「二〇四五年問題」などのAI脅威論も少なくない。  しかし著者はむしろ、目前に迫る危機として、車、医療、兵器の三つを挙げる。共通するのは、私達の命に直結する分野であること。ここに今、最先端のAIが導入されようとしているが、中身の見えないブラックボックスであるうえに、ときに暴走の危険性をはらむ。  世界の制御権が人間からAIへと移譲されたとき、その先に見えるのは自ら判断する機械・システムが人の命を奪う衝撃の未来。AIの真の脅威が明らかに!」と内容紹介される 小林雅一 (著)「AIが人間を殺す日 車、医療、兵器に組み込まれる人工知能」(2017年、集英社)はBOOKOFF 6号南柏店で入手しました。
(税込550円→税込220円、税込1,080円→税込210円、税込1,560円→税込210円、税込960円→税込490円、税込210円、税込960円→税込210円、税込220円、税込470円→税込110円)
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遠距離恋愛の日(12月21日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントや事例を紹介 | PR TIMES MAGAZINE
https://prtimes.jp/magazine/today/long-distance-romance/
ジェームス・スキナー - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%8A%E3%83%BC
ジェームス・スキナーTWG
https://twg.ceo/
AIが書いたAIについての本 - フローラル出版(株式会社日本経営センター)
https://floralpublish.com/ai/
UTokyo BiblioPlaza - 人工知能は人間を超えるか
https://www.u-tokyo.ac.jp/biblioplaza/ja/D_00055.html
人工知能学会 (The Japanese Society for Artificial Intelligence) – 人工知能学会のホームページです。入会手続き、会議やセミナーの開催予定、学会誌情報などを掲載しています。
https://www.ai-gakkai.or.jp/
人工知能とは | 近代科学社
https://www.kindaikagaku.co.jp/information/kd0489.htm
James Barrat - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/James_Barrat
James Barrat | Our Final Invention: Artificial Intelligence and the End of the Human Era
https://jamesbarrat.com/
人工知能 人類最悪にして最後の発明 / バラット,ジェイムズ【著】〈Barrat,James〉/水谷 淳【訳】 - 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア
https://blog.ss-blog.jp/MyPage/blog/article/edit/input?id=112644994
第65回例会報告:神戸大学・松田卓也名誉教授 「迫り来るシンギュラリティと人類の未来」
https://bsia.or.jp/corporate/%E7%AC%AC65%E5%9B%9E%E4%BE%8B%E4%BC%9A%E5%A0%B1%E5%91%8A/
人工知能の都市伝説 | 商品カテゴリ一覧,宝島社公式商品 | | 宝島チャンネル
https://store.tkj.jp/shopdetail/000000004489/
Christopher Noessel | Rosenfeld Media
https://rosenfeldmedia.com/people/christopher-noessel/?srsltid=AfmBOopkx_GWgO5mb94PFrhyb4K31lvgZz9mJk_gq3ivU13fTDQy9-tl
ツールからエージェントへ。 弱いAIのデザイン 人工知能時代のインタフェース設計論 | 株式会社ビー・エヌ・エヌ新社
http://www.bnn.co.jp/books/8871/
仏哲学者ガナシアさん、警世の一冊 AIとの共生、決めるのは人間(1/3ページ) - 産経ニュース
https://www.sankei.com/article/20170605-YGGOO5RE6NMDXPJYYT2WZMEYHU/
著者来日!「AI神話」解体の書『そろそろ、人工知能の真実を話そう』刊行
https://www.hayakawa-online.co.jp/new/2017-05-22-173238.html
そろそろ、人工知能の真実を話そう / ガナシア,ジャン=ガブリエル【著】〈Ganascia,Jean‐Gabriel〉/伊藤 直子【監訳】/小林 重裕/伊禮 規与美/郷 奈緒子/佐藤 剛/中市 和孝【訳】 - 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784152096968
小林 雅一 | 著者ページ | 東洋経済オンライン | 社会をよくする経済ニュース
https://toyokeizai.net/list/author/%E5%B0%8F%E6%9E%97+%E9%9B%85%E4%B8%80
『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』(小林 雅一):講談社現代新書|講談社BOOK倶楽部
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000210793
AIが人間を殺す日 車、医療、兵器に組み込まれる人工知能/小林 雅一 | 集英社の本 公式
https://books.shueisha.co.jp/items/contents.html?isbn=978-4-08-720890-0


AIが書いたAIについての本

AIが書いたAIについての本

  • 出版社/メーカー: フローラル出版
  • 発売日: 2023/03/20
  • メディア: 単行本



人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)

  • 作者: 松尾 豊
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/中経出版
  • 発売日: 2015/03/11
  • メディア: 単行本



人工知能とは (監修:人工知能学会)

人工知能とは (監修:人工知能学会)

  • 出版社/メーカー: 近代科学社
  • 発売日: 2016/05/30
  • メディア: 単行本



人工知能 人類最悪にして最後の発明

人工知能 人類最悪にして最後の発明

  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2015/06/19
  • メディア: 単行本



人工知能の都市伝説

人工知能の都市伝説

  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2016/03/09
  • メディア: 単行本



ツールからエージェントへ。弱いAIのデザイン - 人工知能時代のインタフェース設計論

ツールからエージェントへ。弱いAIのデザイン - 人工知能時代のインタフェース設計論

  • 出版社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社
  • 発売日: 2017/09/29
  • メディア: 単行本



そろそろ、人工知能の真実を話そう

そろそろ、人工知能の真実を話そう

  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2017/05/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



AIが人間を殺す日 車、医療、兵器に組み込まれる人工知能 (集英社新書)

AIが人間を殺す日 車、医療、兵器に組み込まれる人工知能 (集英社新書)

  • 作者: 小林 雅一
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2017/07/14
  • メディア: 新書
posted by robotic-person at 00:00| Comment(0) | 本と映像・音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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