7月4日はアメリカ合衆国の「独立記念日」です(リンク先は在日米国大使館・領事館)。
ブッシュ大統領が大量破壊兵器の開発を口実にイラク戦争を仕掛け、その大量破壊兵器は見つからず、「この戦争はなんだったのか」になりました。その記憶から「「情報操作大国」アメリカでいま、何が起きているのか 「作られた世論」を見抜け」とされる 川上和久 (著)「イラク戦争と情報操作」(2004年、宝島社)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で目にし、入手しました。
■ 「現代アメリカのキーワード」
「アメリカに関する情報は大量に流通しているものの、私たちのアメリカ理解は今日なお、一面的、表層的、さらには因習的でさえある。アメリカではごく普通であったり、激しい議論の焦点になっている事柄でも、日本では話題に上らないものも多い。「九・一一」同時多発テロ以降、アメリカ社会におこった深刻な変化を視野に入れ、超大国の現状を最新の情報と明快な分析で提示する。二一世紀の世界を考えるための小事典。」と内容紹介される 矢口祐人 / 吉原真里 (編著)「現代アメリカのキーワード」(2006年、中央公論新社)はBOOKOFF 岡崎井ノ口店で入手しました。
■ 「ニッケル・アンド・ダイムド ― アメリカ下流社会の現実」
「米ベストセラーの翻訳。社会派ジャーナリストが、時給6ドルで働く非熟練労働者の生活を綴る。必死に働いてもけっして這い上がれない下流社会の実態を描いた衝撃のルポ。」と内容紹介される バーバラ・エーレンライク (原著), 曽田 和子 (訳)「ニッケル・アンド・ダイムド ― アメリカ下流社会の現実」(2006年、東洋経済新報社)もBOOKOFF 岡崎井ノ口店で入手しました。
■ 「アメリカ・メディア・ウォーズ ― ジャーナリズムの現在地」
「2013年8月、アメリカを代表する高級紙であるワシントン・ポスト紙が、アマゾンのCEO、ジェフ・ベゾス氏に買収されたことは、大きな驚きをもって全世界に伝えられた。だが、アメリカのメディア界では近年、このニュースに象徴されるような激変が起こり続けている。激動のアメリカ・メディアの世界を、ボーン・上田賞受賞記者が丹念な取材から浮き彫りにする。」と内容紹介される 大治 朋子 (著)「アメリカ・メディア・ウォーズ ― ジャーナリズムの現在地」(2013年、講談社)はBOOKOFF 16号柏店で入手しました。
■ 「強欲の帝国 ー ウォール街に乗っ取られたアメリカ」
「ドキュメンタリー映画『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』 (原題:"Inside Job")でアカデミー賞を受賞した監督が放つ告発の書。金融危機を招いたウォール街の犯罪行為とアメリカの劣化ぶりを容赦なき取材で暴き切る。」と内容紹介される Charles Ferguson (原著), 藤井清美 (訳)「強欲の帝国 ー ウォール街に乗っ取られたアメリカ」(2014年、早川書房;原題 "PREDATOR NATION")もBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で入手しました。
■ 「米語でウォッチ! 日本からは見えないアメリカの真実」
「2017年、アメリカにトランプ政権が発足し世界に衝撃を与えました。その衝撃はいまなお続き、世界の目がアメリカの政治・経済、社会・文化の変動に注がれています。(略) アメリカでいま何が起こっているのかが身近に感じられるだけでなく、生きた語学教材としても、まさに「使える」一冊です。さあ、あなたも、米語でWatch!」と内容紹介される 旦英夫 (著) 「米語でウォッチ! 日本からは見えないアメリカの真実」(2018年、PHP研究所)はBOOKOFF 豊田柿本店で入手しました。

■ 「株式会社アメリカの日本解体計画 ― 「お金」と「人事」で世界が見える」
「「日本で巨額のお金が動くところには、アメリカの民間金融企業の影がある」 事実・・・日本人の巨額の貯金に狙いをつけたアメリカの民間金融企業出身のある人物から、経済財政・郵政民営化担当大臣を務めていた竹中平蔵氏に手紙で細やかな指示が送られており、それに付き従う形で小泉政権は郵政民営化を達成した(日本の郵政事業は解体され、ゆうちょ銀行は安全な日本国債での運用を減らし、米系企業の債権や株式の比率をどんどん上げて、アメリカに貢献しています) (略) これらは、私たち日本人の生活が、アメリカの企業たちに握られているという事例のほんの一部にすぎません。こういう「事実」をマスコミが報じることはありませんが、安心してください。政府、企業、金融機関の「お金」と「人事」を丹念に追えば、きっと真実が見えてくるはずです…」と内容紹介される 堤 未果 (著)「株式会社アメリカの日本解体計画 ― 「お金」と「人事」で世界が見える」(2021年、経営科学出版)はBOOKOFF 6号南柏店で入手しました。
■ 「アメリカはいつも夢見ている ー はた迷惑だけれど自由な「夢の国」が教えてくれること」
「「他人の期待にそむいて生きること。それが幸福の近道だった——」 仕事、お金、恋愛、結婚、子育て、人間関係…アメリカ生活30年の著者が獲得した「後悔しない生き方」のコツ。」と内容紹介される 渡辺 由佳里 (著)「アメリカはいつも夢見ている ー はた迷惑だけれど自由な「夢の国」が教えてくれること」(2022年、ベストセラーズ)はBOOKOFF 16号野田店で入手しました。
(税込110円、税込110円、税込220円、税込110円、税込220円、税込770円→税込210円、税込550円→税込220円、税込550円→税込275円→税込220円)
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独立記念日 7月4日 - 在日米国大使館と領事館
https://jp.usembassy.gov/ja/acj-holidays-independence-day/
アメリカ南部の悲劇と夢 ―1963年という年―
http://www2.ngu.ac.jp/uri/ikensu/pdf/ikensu_vol0201_03.pdf
川上和久 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E4%B8%8A%E5%92%8C%E4%B9%85
イラク戦争と情報操作│宝島社の公式WEBサイト 宝島チャンネル
https://tkj.jp/book/?cd=01416401
イラク戦争
https://www.y-history.net/appendix/wh1703-050_4.html
現代アメリカのキ-ワ-ド / 矢口 祐人/吉原 真里【編著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784121018571
Barbara Ehrenreich - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Barbara_Ehrenreich
ニッケル・アンド・ダイムド | 東洋経済STORE
https://str.toyokeizai.net/books/9784492222737/
大治朋子 | 毎日新聞
https://mainichi.jp/reporter/ojitomoko/
『アメリカ・メディア・ウォーズ ジャーナリズムの現在地』(大治 朋子):講談社現代新書|講談社BOOK倶楽部
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000210713
インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96_%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%B8%8D%E6%B3%81%E3%81%AE%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%96%E3%82%8B%E7%9C%9F%E5%AE%9F
Inside Job (2010 film) - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Inside_Job_(2010_film)
Charles Ferguson – Official Website
http://cferguson.com/
Charles Ferguson (filmmaker) - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Charles_Ferguson_(filmmaker)
強欲の帝国 / チャールズ・ファーガソン【著】/藤井清美【訳】 <電子版> - 紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-9990372675
「米語でウォッチ!」を出版!弁護士で執筆家、旦 英夫(Dan Hideo)さん in NY – NY1PAGE
https://ny1page.com/2019/04/04/manabu04032019/
日本からは見えないアメリカの真実 | 旦英夫著 | 書籍 | PHP研究所
https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-84012-3
堤 未果 プロフィール | 文春オンライン
https://bunshun.jp/list/author/5d317d597765614631000000
国際ジャーナリスト・堤未果の新刊 | 株式会社アメリカの日本解体計画・「お金」と「人事」で世界が見える
https://tsutsumimika.jp/TTAC/ad/adw/
渡辺由佳里のひとり井戸端会議
https://watanabeyukari.com/
アメリカはいつも夢見ている | 株式会社 ベストセラーズ|KKベストセラーズ
https://www.bestsellers.co.jp/books/monograph/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E5%A4%A2%E8%A6%8B%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B

ニッケル・アンド・ダイムド -アメリカ下流社会の現実 - B.エーレンライク, 曽田 和子

Nickel and Dimed: On (Not) Getting by in America - Ehrenreich, Barbara

アメリカ・メディア・ウォーズ ジャーナリズムの現在地 (講談社現代新書 2227)
- 作者: 大治 朋子
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2013/09/18
- メディア: 新書
4905319447

アメリカはいつも夢見ている: はた迷惑だけれど自由な「夢の国」が教えてくれること
- 作者: 渡辺 由佳里
- 出版社/メーカー: ベストセラーズ
- 発売日: 2022/02/25
- メディア: 単行本




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