1982年7月9日、世界初のオートフォーカスカメラ「スナッピイ50」(CANON)が発売されたとのことです(ダレトク雑学トリビア)。それから43年経ち、撮影に際して一々、「ピントを合わせて」はシャッターチャンスを逃す可能性があり、「オートフォーカス無し」は考えられません、電車を撮影する場合、AFでも置きピンを活用しますが、AFの技術の発達に感謝です。
「時間を「ゆっくり止める」撮影術 光の尾を引きながらダイナミックに炸裂する花火、幻想的でもある都市の夜景、絹の帯を敷き詰めたような川の風景、息を呑む黎明の富士の姿… これらは全てスローシャッター撮影によって生まれた写真世界です。 カレンダーや写真集では目にするものの、人間の肉眼では捉えることのできない写真ならではの光景がそこにあります。 この時に幻想的な、神秘的な、華麗な写真は、どうしたら撮れるのか? 現場での撮影データはどうなのか? それらを徹底的に網羅して、実践的に「スローシャッター」の世界を技術解説するのが、このMOOKです。 被写体は他に、オーロラや天体、星景写真、ライトグラフィティと多岐に及び、鉄道写真の流し撮りテクニックまで解説します。 「時間をゆっくり止める」ことで生まれる、光が織り成す驚異の光景を、ぜひ、あなたのモノにしてください。」と内容紹介される 「スローシャッターバイブル ー 時間を「ゆっくり止める」撮影術を徹底解説!」(2013年、玄光社)をBOOKOFF 6号松戸馬橋店で入手しました。
最近は「現代道具考」で紹介したデジタルカメラの撮影範囲拡大のための改造や電子本の作成に夢中となることがなくなったように思えます(T_T)。そしてもっぱら記録作成に道具としての使用のみ・・。本書の写真を見ながら「カメラの有している能力を引き出すことについてもう一度考えなければ」になりました。
(税込825円→税込220円)
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7月9日は何の日?記念日、出来事、誕生日などのまとめ雑学 | ダレトク雑学トリビア
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花火の日(5月28日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介 | PR TIMES MAGAZINE
https://prtimes.jp/magazine/today/fireworks-day/
スローシャッターバイブル « 書籍・ムック | 玄光社
https://www.genkosha.co.jp/gmook/?p=3395
スナッピイ50 - キヤノンカメラミュージアム
https://global.canon/ja/c-museum/product/film107.html
デジタル機器、生活家電などの選び方・使い方/現代道具考
http://www.robotics-handbook.net/maktich/
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