「明治5年(1872年)10月14日新橋~横浜間に日本で最初の鉄道が開通したことを受け、平成6年(1994年)、その誕生と発展を記念し、毎年10月14日を「鉄道の日」と定めました。」とされます(リンク先は国土交通省)。
「久し振りに「デイパックが重い」量の本を入手」(2018年のblog)の中で「就職し、それまで学んできた専門以外の分野について学ぶ必要が何度も生じ、書店で新本を入手する財政的余裕がなかったことから、神田神保町の古書店街、特に工学関係の専門書を多数取り扱う明倫館書店に何度もお世話になりました。また、お茶の水駅近くで約1年、仕事をしていたこともあり * 、当時と大きく変わってしまいましたが、神田神保町の古書店街へいくことは「故郷に帰る」というような気持ちになります。」と書きました( *:明治大学記念館(3代目)が建っていた時代で以前のblogのようにその記念館で市民講座を受講)。covid-19への対応で出歩くことを控えるようになり、その代わりに近くにできたBookoff店へ行くようになりました。この結果、古書店街へ行く回数は減りました。でも神田神保町の古書店街は私にとって大切な場所です。
「TOKYO 鉄道路線別個性は古書店」、「懐かしくて新しい古書街ガイド」、「決定版168軒全ファイル」と表紙に書かれた「神田神保町古本屋散歩」(2004年、毎日新聞出版)をBOOKOFF 埼玉三郷店で目にし、「約20年前の神田神保町の古書店街を伝える大切な本」となって入手しました。
東京ウォーキングの首都圏お散歩コース Vol.13として「神田神保町古書店街を歩く」があるのを知りました。そしてWeb検索する中で「おさんぽ神保町」という「神保町ファンによる、神保町ファンのための地域限定フリーペーパー」があり、「おさんぽ神保町2006-2025」(合本)の予約販売が始まったことを知りました。
(税込220円)
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鉄道:「鉄道の日」について - 国土交通省
https://www.mlit.go.jp/tetudo/tetudo_tk1_000004.html
久し振りに「デイパックが重い」量の本を入手: ロボット人間の散歩道
https://robotic-person.seesaa.net/article/2018-05-04.html
「利根川の放水路を歩く ― 未完の東遷完成への提言」、「人がつくった川・荒川 ― 水害からいのちを守り、暮らしを豊かにする」: ロボット人間の散歩道
https://robotic-person.seesaa.net/article/2025-04-08.html
おさんぽ神保町
https://osanpo-jimbo.com/
おさんぽ神保町にしかできない神保町の20年をまとめた本を出版したい(おさんぽ神保町 2025/05/01 公開) - クラウドファンディング READYFOR
https://readyfor.jp/projects/osanpo-jimbocho
神田神保町古書店街を歩く | 首都圏お散歩コース Vol.13 | TOKYO WALKING | 東京ウォーキング
https://www.tokyowalking.com/osampo/capital-area/pg1262197.html

神田神保町古本屋散歩 (毎日ムック)


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