「(略) 本書は、海洋の地質学的進化から、その機能、海洋化学、そこにすむ生物のことまで、海洋のあらゆる分野を多面的に扱っている。読者が本書によって、これから発見されるべきことがまだ沢山あること、それらの発見の旅が我々にとっていかに価値があり、興奮に満ちたものであるかを理解することを希望する。海洋は人間にとって、最後で最大のフロンティアなのである。」と「はじめに」に記載の John Pernetta (編) , 川口 弘一 / 平 啓介 (監訳) 「世界海の百科図鑑 - 生態系・環境から地形・資源・保全まで」(2004年、東洋書林;外函寸法:32 x 23.5 x 2.5cm)をBOOKOFF 松戸駅西口店で目にし、そのサイズと内容に魅かれて入手しました (^_^;
■ 「日本の深海 ― 資源と生物のフロンティア」
「身近にありながら、海面の下を見通すことができないために、深海は永く未知の世界であった。しかし、調査船などの進歩もあり、いま、深海は少しずつその真の姿を私たちの前に現している。深海大国・日本。ようやくわかりはじめてきた、その豊かで変化に富んだ海の姿を紹介する。」と内容紹介される 瀧澤 美奈子 (著)「日本の深海 ― 資源と生物のフロンティア」(2013年、講談社)はBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で入手しました。
「南鳥島EEZ海域でのレアアース泥採鉱システム接続試験の状況について(速報)」(2026.02.02、JAMSTEC)として2月1日未明に最初のレアアース泥が船上に揚泥されたことが報じられました。レアアースが確認されたとして課題は採算性でしょうか・・
■ 「太平洋 その深層で起こっていること」
蒲生 俊敬 (著)「日本海 ー その深層で起こっていること」(2016年、講談社)について以前、blogしました。
「宇宙飛行士が550人を数える時代に、1万m超の海溝底に到達したのは3人だけ!人類最後の秘境=深海底は、どんな世界で、何が起こっているのか?ハワイ島沖・水深1000mにひそむ火山の正体とは?古代天皇の名をもつ謎の海山群はなぜ生まれたのか?そして、マリアナ海溝の最下層に暮らす生物を襲う大異変とは?「最大にして最深の海」で繰り広げられるおどろきの地球史!」と内容紹介される 蒲生 俊敬 (著)「太平洋 その深層で起こっていること」(2018年、講談社)もBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で入手しました。
(税込2,200円→税込390円、税込495円→税込110円、税込275円→税込110円)
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世界海の百科図鑑 : 生態系・環境から地形・資源・保全まで Pernetta, John(著) - 東洋書林 | 版元ドットコム
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784887216099
Home | Minako Takizawa
https://www.minakotakizawa.info/
『日本の深海』(瀧澤 美奈子)|講談社
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000194785
水深5780mの海底に潜航しびっしりと広がる鉱物資源を調べる | 東京大学
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/z1304_00314.html
課題概要|次世代海洋資源調査技術
https://www.jamstec.go.jp/sip/overview1.html
日本の海域に眠るレアアースや重要鉱物を探せ! 海洋資源調査船「白嶺」に潜入 | 経済産業省 METI Journal ONLINE
https://journal.meti.go.jp/policy/202510/42071/
南鳥島EEZ海域でのレアアース泥採鉱システム接続試験の状況について(速報) | JAMSTEC | 海洋研究開発機構 | ジャムステック
https://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20260202/
「日本海 ー その深層で起こっていること」、「国境の島を行く 日本の領海がわかる本」、「海洋法と船舶の通航 [改訂版]」: ロボット人間の散歩道
https://robotic-person.seesaa.net/article/2024-07-15.html
KAKEN — 研究者をさがす | 蒲生 俊敬 (70143550)
https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000070143550/
『太平洋 その深層で起こっていること』(蒲生 俊敬)|講談社
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000313390

世界海の百科図鑑 - ジョン パーネット

Philip's Atlas of the Oceans - Pernetta, John

日本の深海 (ブルーバックス 1824) - 瀧澤 美奈子

太平洋 その深層で起こっていること (ブルーバックス 2068) - 蒲生 俊敬


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