2026年02月06日

「ソーシャル・ネットワーク」、「ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち」

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 2月6日は「ブログの日」、株式会社サイバーエージェントが2007年に「ブ(2)ロ(6)グ」と読む語呂合わせから制定した記念日とのことです(リンク先はPR TIMES MAGAZINE)。
 私がso-net blogを使って blog「ロボット人間の散歩道」を始めたのが2005年12月14日でその記事は「ロボット工学セミナー『未来医療を切り拓くRT』の聴講」でした。昨年、so-net blogからseesaa.netに移行することになりましたが、日記(現在は主には同じ本の購入の防止策として機能)として20年以上、継続しています。
 インターネット、そして携帯端末の普及がこんなに世の中を変えてしまうとは、30年前は想像つきませんでした。昔、自説を通すために「〇〇に書かれていた」と話す人物と関わることになり、工学的に成立しないことを説明するも理解を得られず、苦労しました。今日、「AIがこう言った。・・・」と説明に利用する人々が多数いることに危機感を抱いています。
 「オーストラリア発の「16禁」 世界初のSNS規制が投げかける問い」(2025.12.04、朝日新聞GLOBE+)が報じられました。小さなお子さんがスマホを眼に近くにしてみている姿を見るたびに「眼の疾患につながるのだけど・・」と心配になってしまいます。

 デビッド・カークパトリック(原著), 滑川海彦・高橋信夫(訳), 小林弘人(解説)「フェイスブック 若き天才の野望」(2011年、日経BP)と キャサリン・ロッシ (著), 夏目大 (訳)「フェイスブック ー 子どもじみた王国 」(2013年、河出書房新社)について2023年のblogで触れました。
 「「Facebook」の設立とそれに伴う訴訟を描いている」と内容紹介される 「ソーシャル・ネットワーク」のDVDをハードオフ三郷店で入手しました。

■ 「ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち」
 「自らの行動やコメントが原因で大炎上し、社会的地位や職を失った人たちを徹底取材。加害者・被害者双方の心理を深掘りし、炎上のメカニズムから、ネットリンチに遭ってもダメージを受けない方法、グーグルの検索結果から個人情報を消す方法までを探る。」と内容紹介される ジョン・ロンソン (原著), 夏目大 (訳)「ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち」(2017年、光文社)はBOOKOFF 6号南柏店で入手しました。

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(税込330円、税275円→税込110円)
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ブログの日(2月6日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介 | PR TIMES MAGAZINE
https://prtimes.jp/magazine/today/blog-day/
ロボット工学セミナー『未来医療を切り拓くRT』の聴講: ロボット人間の散歩道
https://robotic-person.seesaa.net/article/2005-12-14.html
【1分でわかる】オーストラリア発の「16禁」 世界初のSNS規制が投げかける問い:朝日新聞GLOBE+
https://globe.asahi.com/article/16167399
「フェイスブック 若き天才の野望」、「フェイスブック ー 子どもじみた王国 」:ロボット人間の散歩道:SSブログ
https://robotic-person.blog.ss-blog.jp/2023-02-14-1
The Social Network - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Social_Network
ソーシャル・ネットワーク (映画) - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
Jon Ronson - Wikipedia
https://en.wikipedia.org/wiki/Jon_Ronson
ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち ジョン・ロンソン、夏目大/訳 | 光文社新書 | 光文社
https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334039721
ネットリンチで人生を破壊された人たち ジョン・ロンソン、夏目大/訳 | 知恵の森文庫・未来ライブラリー | 光文社
https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334770655
"ネットリンチ" その実態は... | その他 | NHK生活情報ブログ:NHK
https://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/285304.html
殺人犯にされた人が語る「ネットリンチの恐怖」 心を病まないようにするには… | 週刊女性PRIME | 東洋経済オンライン(2019/11/11)
https://toyokeizai.net/articles/-/313130
ネットいじめ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81
ネットリンチ (ねっとりんち)とは【ピクシブ百科事典】
https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%81


ソーシャル・ネットワーク [AmazonDVDコレクション]

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  • 出版社/メーカー: Happinet
  • 発売日: 2015/08/28
  • メディア: DVD


ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち (光文社新書)

ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち (光文社新書)

  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2017/02/15
  • メディア: 新書



ネットリンチで人生を破壊された人たち (光文社未来ライブラリー Mロ 1-1)

ネットリンチで人生を破壊された人たち (光文社未来ライブラリー Mロ 1-1)

  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2022/01/11
  • メディア: 文庫



突然、僕は殺人犯にされた (竹書房文庫)

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  • 作者: スマイリーキクチ
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2014/03/27
  • メディア: 文庫



中学校の授業でネット中傷を考えた 指先ひとつで加害者にならないために

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  • 作者: 宇多川 はるか
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2023/07/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

posted by robotic-person at 20:00| Comment(2) | 本と映像・音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
NICEです(∩´∀`)∩
Posted by とし@黒猫 at 2026年02月07日 00:04
>とし@黒猫 さん、
コメントありがとうございます
Posted by robotic-person at 2026年02月07日 06:28
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