2026年06月05日

第11回 Japan Drone 2026 / 第5回次世代エアモビリティEXPO 2026 (2026年6月3~5日、幕張メッセ)、FOOMA JAPAN 2026 (2026年6月2~5日、東京ビッグサイト)

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 「第11回 Japan Drone 2026 / 第5回次世代エアモビリティEXPO 2026」(2026年6月3~5日、幕張メッセ)が開催で台風6号の影響から4日に会場へ行きました。「Japan Drone 2016」(リンク先は本blog)からこの展示会へ行き始めたのですが、技術の進歩と応用分野の広がりを感じています。ある展示ブースでは防衛機器も展示されていて今日の世界情勢を感じました。
 「空飛ぶクルマ」(AAM)についてはそれが必要な分野があるのはわかるのですが、日本という国の環境での安全性について、まだ、抵抗感を抱いている私です。「永守重信・日本電産創業者の「空飛ぶ自動車が一家に一台」があり得ない理由と歴史」(2023.07.01、大原 浩 | マネー現代 | 講談社)の記事のことを思い出しました。

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■ FOOMA JAPAN 2026
 「世界最大級の食品製造総合展」とされる「FOOMA JAPAN 2026」が2026年6月2~5日、東京ビッグサイトで開催でロボット関連技術の適用状況を見たく、「第11回 Japan Drone 2026 / 第5回次世代エアモビリティEXPO 2026」 の会場の幕張メッセから移動しました。ただ、幕張メッセでの滞在時間が予定より長くなってしまい、ロボット関係の展示のある西ホールを急ぎ足で見ただけとなり、東ホールの展示は見ることができませんでした。それでも西ホールで様々なロボットが展示され、FANUCのブースではピザをカットするパラレルリンク式のロボットのデモンストレーションが行われていて楽しくなってしまいました。
 この分野の人出不足をロボットで補う手法について現実的になってきたことを実感しました。

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ジャパンドローン 2026 / Japan Drone 2026
https://ssl.japan-drone.com/index.html
「ジャパン・ドローン 2016」でPREDATOR XPを初めて見る: ロボット人間の散歩道
https://robotic-person.seesaa.net/article/2016-03-25.html
空飛ぶクルマ(AAM)の運用概念 Concept of Operations for Advanced Air Mobility (ConOps for AAM) | 空の移動革命に向けた官民協議会
https://www.mlit.go.jp/koku/content/001994084.pdf
FOOMA JAPAN 2026|一般社団法人 日本食品機械工業会主催
https://www.foomajapan.jp/
永守重信・日本電産創業者の「空飛ぶ自動車が一家に一台」があり得ない理由と歴史(大原 浩) | マネー現代 | 講談社
https://gendai.media/articles/-/112552
posted by robotic-person at 00:00| Comment(0) | 展示会、セミナー、博物館等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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