2011年09月19日

『YES, YOU CAN ! 脊髄損傷者の自己管理ガイド』 (日本せきずい基金)

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YES, YOU CAN ! 脊髄損傷者の自己管理ガイド
http://www.jscf.org/SIRYOU/ssk02/yyc-menu.htm#menu
JSCF NPO法人 日本せきずい基金
http://www.jscf.org/

 先の「自転車と関節角と筋肉のこと」を書くのに、関節可動域で検索していて、日本せきずい基金から『YES, YOU CAN ! 脊髄損傷者の自己管理ガイド』がWebサイトで公開されていることを知りました。
 私の知人に同基金に関係する人(やはり脊髄損傷)がいて、彼のことを思い出しました。

 脊髄損傷の方のことを理解いただくのに参考となる内容です。

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自転車と関節角と筋肉のこと:ロボット人間の散歩道:So-netブログ
http://robotic-person.blog.so-net.ne.jp/2011-09-16-1

(社)全国脊髄損傷者連合会のホームページへようこそ!
http://www.zensekiren.jp/index.html
・ こちらの組織も忘れてはいけません
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2011年07月23日

松本前復興相とそううつ病(双極性障害)

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くらしナビ: 「そううつ病」見極めて (毎日新聞, 7月22日)

 九州大学病院に松本前復興相が軽度の躁(そう)状態で入院治療中であることが報じられたのは7月14日でした。7月22日の毎日新聞の「くらしナビ」の紙面で『「そううつ病」見極めて』という解説が掲載されました。この解説を読んで、14日の記事だけではその理解が難しいことから企画されたものであることが推測されました。
 松本前復興相が辞任に追い込まれる原因となった姿を捉えた映像を私も見ましたが、双極性障害のそう状態とはどういうものか、その一端を知る上で大変、 勉強になりました。

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松本前復興相:九州の病院に入院 軽度の躁状態で - 毎日jp(毎日新聞, 2011年7月14日)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110715k0000m010056000c.html
双極性障害委員会 日本うつ病学会
http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/sokyoku/
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2011年04月24日

私の隣に座られる方が倒れられて・・

stretcher.jpg

 本日、私の住む集合住宅* の自治会の総会が集会所でありました。
 役員をしていることから前席で(座布団に)座って議事進行を見ていたところ、隣に座る役員さんの上半身が後に倒れるのに気付き、顔を見ると意識がもうろうとした状態で異変を知りました。そこで近くにいる方に119番への連絡をお願いし、他の方と協力して倒れられた方の体を座布団を並べた上にゆっくりと横臥の姿勢(吐しゃ物があった場合、喉をつまらせる危険があるため)とし、呼吸、脈、呼びかけに弱いながら答えられることを確認し、その方の体を支えながら救急車の到着を待ちました。救急車が到着する前にご家族との連絡がつき、集会所にきていただき、救急隊の方が容体を確認する中、搬送先の病院を伝えることができました。そして集会所からストレッチャーへ安静に移送する手伝いをしました。続きを読む
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2011年02月20日

「こころの風邪と家族・地域」の講演、そして日本の精神障害に関する教育

 本日は私の所属するボランティア組織の企画した肥田裕久先生の講演会「こころの風邪と家族・地域」があり、会場準備と聴講をしてきました。肥田先生は流山市南流山で『ひだクリニック』(心療内科、内科、神経科・精神科)を開院され、デイ・ナイトケアや講演活動などを通して、統合失調症の当事者さんの社会参加や地域医療を中心に据えた医療に取り組まれていて、2月1日のNHK教育テレビの「ハートをつなごう」の「若者のこころの病 第3弾」にも出演されていました。本日の講演の前半はうつ病とその早期発見の重要さ、認知症の話をしていただき、後半は統合失調症の当事者さん達のグループ「るえか」のメンバーさんの紹介や講演に集まられた方々の質疑応答の時間となりました。
 『マンガでわかるはじめての総合失調症』を監修されたとのことで一冊、購入してきました。文字を読んでいるだけではわからない症状がマンガだとすぐイメージできることから「マンガもあなどれないなあ」です。

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 厚生労働省の「第8回 今後の精神保健医療福祉のあり方等に関する検討会」(平成20年8月21日)の議事録で「~1978年からは、学習指導要領により、精神障害は教科書から削除され、現在に至っている。ですから、1978年以降に中高を出られた方は、学校で学ぶ機会はなかったということであります。~」という記述があります。この文章の意味するのは現在、40歳台後半より若い人たちは精神障害について学んでいない人が大多数であることを意味するものです。統合失調症はおよそ100人に1人発症するといわれます。それに対して、日本の精神障害に対する教育のあまりの不備に愕然とさせられます。

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ひだクリニック
http://www.hida-c.com/
厚生労働省:第8回今後の精神保健医療福祉のあり方等に関する検討会資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/08/s0821-3.html
第8回今後の精神保健医療福祉のあり方等に関する検討会 議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/08/txt/s0821-2.txt


マンガでわかるはじめての統合失調症

マンガでわかるはじめての統合失調症

  • 作者: 佐俣 由美
  • 出版社/メーカー: エクスナレッジ
  • 発売日: 2010/11/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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2009年04月01日

「NHKスペシャル:私の声が聞こえますか ~植物状態からの帰還~」(3月28日)

 3月28日、NHK総合で放送の「NHKスペシャル:私の声が聞こえますか ~植物状態からの帰還~」を、つい見入ってしまいました。特集では脳に電極を埋め込んで直接、電気刺激を与える手法、外部からの感覚刺激を通して脳に刺激を与える方法、薬を服用する方法などが紹介されていました。

 「植物状態とは?」

 考えさせられる特集でした。(少し遅いblogでの記事となりましたが・・)

NHKスペシャル|私の声が聞こえますか ~植物状態からの帰還~
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090328.html
posted by robotic-person at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳、心、リハビリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする