2025年12月06日

「第15回 アトリエMoNo絵画展」、「墨魂の諸相」、「須藤信哉展」(2025年12月3~8日、みなとみらいギャラリー)

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 「国際画像機器展2025」(2025年12月3~5日)を開催のパシフィコ横浜へ5日に行きました(この報告は後で)。その帰途、みなとみらいギャラリーを見たところ、下記の展示が行われていて立ち寄りました。
 アトリエMONOは「横浜市南区の絵画教室、パート・ド・ヴェールガラス工芸教室。絵画教室は初心者の方や子ども絵画、美大受験対策も行なっています。パート・ド・ヴェールガラス工芸教室は、手作りで世界で一つのオリジナル作品を制作できます。」とのことでガラス工芸作品、子どもの絵画も楽しませていただきました。また、第15回 アトリエMoNo絵画展案内状(リンク先はpdf)に「この度、A・CギャラリーではMONOに集う生徒による絵画作品を Bギャラリーではご縁のある方々によるインスタレーションを展示し、多彩な表現が一堂に会する展覧会となります。 ぜひこの機会にご高覧賜りますよう、ご案内申し上げます。」とB・Cギャラリーも関連展示であることを知りました。
 「墨魂の諸相」(リンク先はInstagram)は書家の方と華道の方の共同作品でとても楽しませていただきました。
 須藤信哉展(リンク先はInstagram)は作品を見ながら「自閉症の方がどのような視点で作品を描いているのかな」と勉強になりました。そして須藤氏の作品を2点頂戴しました。

第15回 アトリエMoNo絵画展
【期間】12月3日(水)~12月8日(月)
【時間】11:00~19:00(8日 11:00~15:00)
【場所】ギャラリーA
【展示内容】絵画作品

墨魂の諸相
【期間】12月4日(木)~12月7日(日)
【時間】11:00~19:00(4日 13:00~19:00)
いずれも最終入場は18:30まで
【場所】ギャラリーB
【展示内容】インスタレーション

須藤信哉展
【期間】12月3日(水)~12月8日(月)
【時間】11:00~19:00(8日 11:00~15:00)
【場所】ギャラリーC
【展示内容】絵画作品

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2025年10月27日

「立花隆秘書日記」

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 「終戦まもない1947年(昭和22)年、まだ戦火の傷痕が至るところに残っているなかで「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という決意のもと、出版社・取次会社・書店と公共図書館、そして新聞・放送のマスコミ機関も加わって、11月17日から、第1回『読書週間』が開催されました。そのときの反響はすばらしく、翌年の第2回からは期間も10月27日~11月9日(文化の日を中心にした2週間)と定められ、この運動は全国に拡がっていきました。そして『読書週間』は、日本の国民的行事として定着し、日本は世界有数の「本を読む国民の国」になりました。 いま、電子メディアの発達によって、世界の情報伝達の流れは、大きく変容しようとしています。しかし、その使い手が人間であるかぎり、その本体の人間性を育て、かたちづくるのに、「本」が重要な役割を果たすことはかわりありません。暮らしのスタイルに、人生設計のなかに、新しい感覚での「本とのつきあい方」をとりいれていきませんか。 『読書週間』が始まる10月27日が、「文字・活字文化の日」に制定されました。よりいっそうの盛りあがりを、期待いたします。」(引用とリンク先は公益社団法人 読書推進運動協議会)
 「小学生の時、屋根裏部屋で過ごす時間が好きでした。」と2005年のblogで書いて以来、末尾のblogのようにそのことに何度も触れてきました。同級生の遊びの輪に加わることに関心がもてない鍵っ子の居場所だったといえます。そして「本が私を育ててくれた」とも考えています。私の通っていた学校が「図書館の改修工事のために蔵書の14万冊を整理して3万冊にした」と先日聞き、愕然とさせられました。以前、その図書館を見学し、専門書として旧いものも並べられていたことから、「これらは今日の技術に対応して新しいものに更新が必要」とは考えましたが、どのような書籍が処分されたか、非常に気になります、以前、寄贈した書籍もあることから・・。

 「立花事務所(通称ネコビル)に勤めた名物秘書が激動の日々を通して「知の巨人」の日常と知的生産の技術のヒミツをリアルに描く。」と内容紹介される 佐々木 千賀子 (著)「立花隆秘書日記」(2003年、ポプラ社)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で入手しました。
(税込220円)
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2025年10月17日

CEATEC 2025(2025年10月14~17日、幕張メッセ)、N-PLUS 製品開発技術展・FOOD展 2025(2025年10月15~17日、東京ビッグサイト)、ハイウェイテクノフェア2025 (2025年10月16・17日、東京ビッグサイト) 

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 CEATEC 2025(2025年10月14~17日)を開催の幕張メッセへ10月16日に行きました。昔は「新しい家電製品の発表の場」という記憶があるのですが、現在は「新技術の紹介の場」のように感じます。村田製作所のブースではニオイセンサが展示されていて「ついに!」という気持ちになりました。

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2025年10月14日

「神田神保町古本屋散歩」

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 「明治5年(1872年)10月14日新橋~横浜間に日本で最初の鉄道が開通したことを受け、平成6年(1994年)、その誕生と発展を記念し、毎年10月14日を「鉄道の日」と定めました。」とされます(リンク先は国土交通省)。

 「久し振りに「デイパックが重い」量の本を入手」(2018年のblog)の中で「就職し、それまで学んできた専門以外の分野について学ぶ必要が何度も生じ、書店で新本を入手する財政的余裕がなかったことから、神田神保町の古書店街、特に工学関係の専門書を多数取り扱う明倫館書店に何度もお世話になりました。また、お茶の水駅近くで約1年、仕事をしていたこともあり * 、当時と大きく変わってしまいましたが、神田神保町の古書店街へいくことは「故郷に帰る」というような気持ちになります。」と書きました( *明治大学記念館(3代目)が建っていた時代で以前のblogのようにその記念館で市民講座を受講)。covid-19への対応で出歩くことを控えるようになり、その代わりに近くにできたBookoff店へ行くようになりました。この結果、古書店街へ行く回数は減りました。でも神田神保町の古書店街は私にとって大切な場所です。

 「TOKYO 鉄道路線別個性は古書店」、「懐かしくて新しい古書街ガイド」、「決定版168軒全ファイル」と表紙に書かれた「神田神保町古本屋散歩」(2004年、毎日新聞出版)をBOOKOFF 埼玉三郷店で目にし、「約20年前の神田神保町の古書店街を伝える大切な本」となって入手しました。
 東京ウォーキングの首都圏お散歩コース Vol.13として「神田神保町古書店街を歩く」があるのを知りました。そしてWeb検索する中で「おさんぽ神保町」という「神保町ファンによる、神保町ファンのための地域限定フリーペーパー」があり、「おさんぽ神保町2006-2025」(合本)の予約販売が始まったことを知りました。
(税込220円)
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2025年10月06日

「行政ってなんだろう [新版]」、「プラクティス行政法」、「日本行政学」

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 10月6日は「役所改革の日」とされます(リンク先は PR TIMES MAGAZINE)。

 「私たちのくらしに行政はどんな役割を果たしているのだろうか.行政の制度や考え方はどうなっているのだろうか.歴史的な変遷をふまえ,2000年以降の行政改革による省庁再編や地方分権の進み具合も含めて最新の事情をわかりやすく解説する.行政のしくみはもちろん,私たちの政治とのかかわりがよくわかる1冊.」と内容紹介される 新藤宗幸(著)「行政ってなんだろう [新版]」(2008年、岩波書店)をBOOKOFF 16号野田店で入手しました


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