2024年12月26日

ideapad 310S(lenovo)のディスプレイの劣化

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 ideapad 310S(lenovo)を入手してから7年以上が経ちました(blog)。ideapad 310Sの入手がきっかけでその3年後、ThinkPad E495(lenovo)を入手することになりました。
 ThinkPad E495の入手後、ideapad 310SのHDDをSSDに換装することでHDDを使用時の操作感の緩慢さはなくなり、操作性の大幅改善を実現しました (blog)。そしてideapad 310Sは、HDMI出力が不調となったThinkPad E495の代わりに外部でプロジェクターと組合わせてのPowerPointによるプレゼンテーションに重宝してきました。ただ、上と次のディスプレイの表示のように右上と左上の角部の表示が劣化してきました。OSはWindows 10でWindows 11にはアップグレードできません(blog)。そして「Windows 10 は 2025 年 10 月 14 日にサポート終了となります。」があります(リンク先はMicrosoft)。プロジェクターと組合わせて使用する分には大丈夫ですが・・。先のblogのように「AI PC」のAcer Swift Go 14 (SFG14-72-H56Y/F) を入手したことから「寿命」として割り切ればよいのですが・・続きを読む
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2024年12月11日

「AI PC」のAcer Swift Go 14 (SFG14-72-H56Y/F) のセットアップ、そしてBIOSのアップデート

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 Acer Swift Go 14 (SFG14-72-H56Y/F) の梱包箱には、Acer Swift Go 14本体、電源アダプター、そして薄いSETUP GUIDE、保証書、「Acerパソコン出張サポート」、修理依頼書、そして茶色の封筒の中に "International Travelers Warranty Passport" が入っていました。AcerのAcer Swift Go 14 のWebサイトに取扱説明書が登録されていることを期待したのですが・・。このため、「薄いSETUP GUIDEに記載された情報だけでセットアップできるかしら・・」と少し不安になりましたが、「やるしかない!」で着手しました。
 セットアップにはインターネット接続が必要で、Acer Swift Go 14 (SFG14-72-H56Y/F) は無線LANは内蔵されていますが、LAN端子は装備されていません。最初、住処の無線LAN環境で作業を進めようとしましたが、無線LAN環境を非公開にしているため、その部分で作業が進められなくなりました。そこでAcer Swift Go 14 (SFG14-72-H56Y/F) を住処の有線LANに接続してセットアップができるように近くのケーズデンキ流山店でUSB Type-C端子対応のLANアダプターを物色してLUA5-U3-CGTE-BK(Buffalo)を入手しました。このLANアダプター、「インストーラー不要。挿すだけですぐ使えます。」と紹介されていたのですが、取扱説明書に「セットアップ方法」としてドライバーをインストールすることが書かれていて「Acer Swift Go 14 (SFG14-72-H56Y/F) に接続しただけではLAN接続できないのかな・・」と心配になったのですが、杞憂でAcer Swift Go 14 (SFG14-72-H56Y/F) をインターネット接続でき、その後の作業を進めることができ、セットアップを完了しました。続きを読む
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2024年12月10日

「AI PC」のAcer Swift Go 14 (SFG14-72-H56Y/F) を入手

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 現在、移動用に使用しているPCは5年前に入手したThinkPad E495(lenovo;blog)です。HDMI出力が不調となり、「更新しないと」で「ディスプレイはsRGB 100%の広色域が欲しいなあ」、「Office Home & Business 2021 or 2024は入れないと」、「ある程度の性能は欲しいなあ」、「予算はやはり10万円くらいかな」で先のblogのパシフィコ横浜で開催の「横浜ロボットワールド2024」「国際画像機器展2024」に行った帰路、情報収集のつもりでヨドバシAkibaに立ち寄りました。
 店頭の方に最近のPCについて聞き、「AI PC」の時代に入っていることを知りました(以前はPC関係の雑誌を読んで情報収集していたものですが、最近は・・ (^_^;)。そしてノートPCの売場を見ていて「AI PC」の製品の一つとされるAcer Swift Go 14 (SFG14-72-H56Y/F ;CPUはCore Ultra 5 135H、メモリ16GB、ストレージは512GB SSD、2,240×1,400ドット表示対応14型IPS液晶ディスプレイ(sRGB 100%対応)、Office Home & Business 2021 付) が展示品特価として155,550(税込)のところ、100,000円(初期化・税込)で販売されているのが目に入りました(価格が安くなったのは「Office Home & Business 2021」が「Office Home & Business 2024」とバージョンアップされた影響も)。続きを読む
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2024年08月28日

MFC-J7300CDWのメンテナンス

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 A3対応複合機 MFC-J7300CDW (brother) に更新したのはそれまで使用していたMFC-J6997CDW (brother)の黒インクがイエローインク吐出口に染み出している状態が発生し、購入一年以上を過ぎていたため、高額の修理費が必要と判明したことによります(2023年のblog)。
 MFC-J7300CDWの印字にカスレが生じ、フロントの操作ボタンを利用してメンテナンスをしました。その結果、きれいな印刷状態を取り戻せました。よかった・・続きを読む
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2024年05月16日

HL-L5200DWのドラムユニットDR-60Jの交換

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ドラムユニットDR-60J

 「分離型トナー&ドラムで 約1.9円(税込)/枚の低コストを実現」とするレーザープリンターのHL-L5200DW(brother)を導入したのは2018年11月のことでした(blog)。そして先日、「ドラムユニット交換」の表示が出て印刷できなくなりました。そこでドラムユニットDR-60JをヨドバシAkibaへ注文して届きました(税込13,110円)。DR-60Jの印刷可能枚数は約30,000枚とされ、HL-L5200DWのトナーカートリッジの交換が必要になった時、また、今回のドラムユニット交換で印刷できない間はバックアップ用のHL-5450DNで印刷していることから若干誤差はありますが、約5.5年の使用で単純計算すると、毎月455枚程度(→ 毎日15枚程度)となります。ただ、A3対応複合機(MFC-J6997CDW (brother)の故障後、MFC-J7300CDW (brother) )を用途により使い分けていますので、印刷枚数だけ考えると実際は・・続きを読む
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