2024年05月13日

aiwa tab AB10L とフルセグ対応テレビチューナーPIX-DT300の組合せ、aiwa tab AB10L のアプリ

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PIX-DT300とaiwa tab AB10LをUSB3-AFCMADBKで接続

 2014年のblogで「Windows 8.1の8インチタブレットASUS VivoTab Note 8(リンク先はユーザーマニュアル)を8,000台限定のTVチューナーのバンドルキャンペーン実施」でフルセグ対応テレビチューナーPIX-DT300(ピクセラ)も入手したことを書きました。そしてAndroidスマートフォンのASUS Zenfone 2 Laser(2016 年のblog)、ideapad 310S(Lenovo)(2017年のblog)、Zenfone 3 Max (ZC553KL)(2018年のblog)、MediaPad T2 7.0 Pro(Huawei)(2018年のblog)にアプリをインストールし、PIX-DT300で地デジをフルセグで視聴できるようにしたことを書きました。
 先のblogで入手について書いたSIMフリータブレットPCのaiwa tab AB10L PIX-DT300の組合せは?」となりました。そこでPIX-DT300aiwa tab AB10Lを組合わせるためにType-C変換アダプタ のUSB3-AFCMADBK(ELECOM)を入手し、接続しました。PIX-DT300のWebサイトで「本製品は販売・サポートを終了いたしました。本ページの内容は、2021年1月15日時点のものです。」を目にしましたが、Google Playストアを確認したところ、モバイルTV(StationTV) (64bit support)モバイルTV(StationTV)動作確認ツールがあり、インストールしました。そして動作確認ツールでaiwa tab AB10LPIX-DT300の組合せに問題ないことを確認し、ヘッドフォンをしてaiwa tab AB10LでしばしTV映像を楽しみました。続きを読む
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2024年04月30日

SIMフリータブレットのaiwa tab AB10L を入手

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世界地図の保護シールがスクリーンに貼られたaiwa tab AB10L

 2月のblogでSIMフリータブレットPCの aiwa tab AB10Lに物欲が生じたことを書きました。2ヶ月間、我慢しましたが、SPEXA (2024年4月24~26日、東京ビッグサイト)へいった後、ヨドバシAkiba「aiwaタブレットPC用PUケースCタイプ」(税込3,980円)、「aiwaタブレットPC用画面保護フィルムBタイプ」(税込1,180円)、そしてnanoSIMをmicroSIMに変換するためのSIMカードアダプター SIM-02WH(Youzipper)(税込693円)と共にaiwa tab AB10L(税込22,800円)を入手してしまいました *
 aiwa tab AB10Lには簡単な「スタートガイド」(各部の名称と充電方法とmicroSIMカードの取付方法を解説)、「aiwaデジタルユーザー登録のご案内」、そして「紛失防止タグで人気のMOMORIOアプリをプリインストール」とするの紹介ペーパーが同梱されるのみです。そこで本機のWebサイトの「マニュアルダウンロード」からpdfファイルをダウンロードしました(初期設定完了後であれば、本機のスクリーン表示の中の「マニュアル」を選択して表示)。ただ、この「ユーザーマニュアル」には初期設定に関する詳しい解説はなく、標準インストールのアプリの解説もありません。参考となる「Android 13のスマートフォンの取扱説明書はないかな」と探したところ、同程度であることがわかりました。若干、このような機器に慣れているため、初期設定を終えて住処のWi-Fi、そしてSIMカード経由で通信できるようになりました。嬉しかったのが、本機のカタログやユーザーマニュアルに記載はないのですが、FMラジオのアプリが標準インストールされ、アンテナの役割をするケーブルを接続するイヤホンと組合わせることでFM放送が聞けることでした。
 本機のアプリについては、今後、紹介する予定です。

*: CPUは同じでメモリが3GBから4GB、ストレージが32GBから64GB、カメラ(フロント:200万画素、リア:500万画素)が(フロント:500万画素、リア:1,300万画素)、そしてスクリーンの解像度が1,280✕800pxから1,920✕1,200pxにアップしたaiwa tab AB10L-2がヨドバシで税込27,800円で2024年2月8日に販売開始されていたことを後で知りました。本体のサイズが異なり、携行に必要な純正のタブレットPC用PUケースが、まだ、販売されていないことが若干・・、ただ、サードパーティーの製品は既に・・続きを読む
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2024年03月06日

レーザープリンターのHL-L5100DN (brother) とHL-L5210DN (brother)

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HL-L5100DN (brother)

 レーザープリンターのHL-5450DN (brother) を入手したのは2015年5月でした(blog) 。そしてHL-5450DN の印刷時にシワ発生するようになったことから、HL-L5200DW(brother)を2018年11月に入手し、HL-5450DNはバックアップ機としました(blog)。HL-5450DNは2021年3月31日受付分までとして修理サービス終了の連絡がありました。
 HL-L5200DWを使い始めて5年を過ぎ、先月、印刷可能枚数約12,000枚とするトナーカートリッジTN-62JXLを入手しましたが、「HL-L5200DWが故障した場合の心の準備を」で現行機について調べました。
 「「低ランニングコストで高速プリント スタンダード・モノクロプリンター」とされる「BCN AWARD 2023ページプリンタ部門 年間販売数量No.1を受賞」とするHL-L5100DN (brother) があること、そして「BCN AWARD 2024ページプリンタ部門 年間販売数量No.1を受賞」とするHL-L5210DN (brother) と同機に無線LAN対応機能(私のHL-L5200DWと同)を加えたHL-L5210DWがあることを確認しました。HL-L5100DNは「1,200×1,200dpi、2,400×600dpi(HQ1200)、片面印刷時(A4):約40枚/分、両面印刷時(A4):約20ページ/分」であるのに対してHL-L5210DNHL-L5210DWは「1200×1200dpi、片面印刷時(A4):約48枚/分、両面印刷時(A4):約24ページ/分」とされます。これより「大量印刷する時があるから、少しでも印刷速度が高い方がいいかな」になりました(「黒い機械より、白い機械の方が作業部屋が少し明るくなるかも」も・・)。でもHL-L5200DW、「故障せずに頑張ってね!」です。続きを読む
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2024年02月19日

「ファーウェイと米中5G戦争」、aiwa tab AB10L

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 トランプ氏がことしのアメリカ大統領選挙の活動の中で「十分な軍事費を負担しないNATOの加盟国は、ロシアからの攻撃を受けたとしても防衛しない」と大統領在任中の発言を紹介したことが報じられました(2024年2月13日、NHK NEWS WEB)。2016年の大統領選でヒラリー・クリントン氏がドナルド・トランプ氏を得票数で上回りましたが、獲得した選挙人数が下回り、大統領選挙で敗北しました。ヒラリー・クリントン氏に対するフェイクニュースの影響もあったのではと考えられます(フェイクニュースの出どころはロシアの関与も・・)。

 「なぜトランプ政権は、中国・ファーウェイを執拗に叩くのか? そこには5G時代のハイテク技術覇権を米中どちらが握るかという戦いがある。 目前に迫った5G時代。いままでの4Gよりも圧倒的な超高速、大容量、低遅延、多接続を実現する5Gの出現は、社会の姿を大きく変える。 その5Gで現在トップを走っている企業が、中国・ファーウェイ。 このままでは現在優位に立っている技術覇権の座を中国に奪われることに強い危機感を覚えたトランプ政権内の「軍事強硬派」が仕掛けたのが、ファーウェイ叩きの真相だ。 日本も無関係ではいられない今後の世界経済の趨勢を握る米中ハイテク戦争の行方とは。 ファーウェイ本社への直撃取材、米中の間で揺れる欧州の動向、世界半導体製造の命運を握る台湾の動向を含め、問題の核心を徹底検証する。」と内容紹介される 近藤大介 (著)「ファーウェイと米中5G戦争」(2019年、講談社)をBOOKOFF 埼玉三郷店で入手しました。
 私もHuaweiのMediaPad T2 7.0 Pro のユーザーです。入手したのは2018年4月のblogのように放送大学のFM放送によるラジオ授業が2018年9月末に終了することから「SIM対応のタブレットを入手してデータ通信用SIMを入手してradiko.jpを・・」でした。そのradiko.jpでの放送大学ラジオの配信が2024年3月31日で終了します (T_T) 日本の行政が教育分野への支出を削減している姿が見えてきます。続きを読む
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2024年02月02日

ScanSnap S510にさようなら

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 ScanSnap S510の入手をblogにしたのは2008年のことでした。性能的に満足がいかず、ScanSnap S1500を入手したことを2010年のblogで書きました。そしてScanSnap S510は専用ケースにいれて休眠状態となりました。「使用していないものの片づけを」でこのケースからScanSnap S510を取り出したらケース内の底面に液だれのようなものがありました。そしてScanSnap S510側を見ると紙送りのローラーが変質して融けているのが確認されました(上の写真は処分のためにビニル袋に入れた状態でその汚れを撮影したもの)。
 この状態を見てScanSnap S510と「サヨナラ」することに踏ん切りがつきました。続きを読む
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