2023年06月09日

見つけたフロッピーディスクのデータの読み取りに苦労する・・

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DynaBook PORTEGE 3480 DS60P (TOSHIBA)

 亡くなった親族の物品を調べていて「これは内容を確認しなければ」というラベルの貼られたフロッピーディスクが出てきました(その親族はPCを使用できない人で、フロッピーディスクは業者から受け取ったもの)。私が現在、使用のPCにはフロッピーディスクドライブが装備されていず、保管している以前使用のノートPCのDynaBook PORTEGE 3480 DS60P (TOSHIBA;Windows 2000)にUSB接続のフロッピーディスクドライブ PA2680UJ (TOSHIBA )が付属していたことを思い出し、現在、使用のPCに接続しました。しかし、PA2680UJは認識されなかったため、DynaBook PORTEGE 3480PA2680UJを接続して約20年ぶり(?)に起動したところ、(当然ですが)PA2680UJが認識され、フロッピーディスクのデータをDynaBook PORTEGE 3480のHDDにコピーできました。
 「次はUSBメモリの接続」でDynaBook PORTEGE 3480をシャットダウンしてPA2680UJを外し、起動しました。そして手元にあったUSB 2.0のメモリを接続しましたが、DynaBook PORTEGE 3480が認識してくれません。カタログ(リンク先はpdfファイル)では「USBインタフェースはUSB対応周辺機器全ての動作を保証するものではありません。」と記されているのみですが、発売時期からUSB 1.1と想定されます。「DynaBook PORTEGE 3480USB 2.0 のメモリを認識してくれないのかな」となり、USB メモリの入った箱を物色し、1GBのUSBメモリ JF V3.0 / 1GB (Transcend)を探し出し、接続したところ、無事に認識し、DynaBook PORTEGE 3480のHDDにコピーしたデータをJF V3.0 / 1GBにコピーできました。そしてその後の処理を現在、使用のPCで行うことができました。
 なお、PA2680UJが使えなかった時は、Windows10に対応とするUSB接続のフロッピーディスクドライブの入手を考えたのですが、「別のフロッピーディスクが見つかった時の作業手間のことを考えるとWindows10対応のフロッピーディスクドライブを入手した方がいいかな」になりました。続きを読む
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2023年04月04日

A3対応複合機をMFC-J7300CDW (brother) に更新

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MFC-J7300CDW (brother)

 4月4日も色々な記念日がありますが、昔、バンドを演っていた関係から「Aprilの頭文字が調律の基準音Aと同じで、その周波数が440Hzからとして、国際ピアノ調律製造技師協会が1993年に制定。日本では日本ピアノ調律師協会が1994年から実施」とされる「ピアノ調律の日」は「覚えておこう」になります。

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 A3対応インクジェットプリンター・複合機の MFC-J6997CDW (brother)が印刷不調となり、brotherに修理について問い合わせたところ「本製品は出張修理のみにて修理を承っております。(中略)ご購入一年以降の場合は、修理費用は出張費・消費税含め36,300円でございます。」という回答から更新を決め、MFC-J7300CDW (brother)を第一候補としたことを2月のblogで書きました。しかし、A4判の印刷、スキャニングはMFC-J6997CDWの代役として2021 年のblogで入手について書いたMAXIFY MB2730(CANON)をPCに接続し、A3判のスキャニングが必要になるとMFC-J6997CDWを接続するという不合理なことをずるずるとしていて「これはまずい! 3月末までにMFC-J7300CDW に更新」と腹を決めました。
 価格.comヤマダウェブコムが安価なのを確認し、ヤマダウェブコムで近隣店舗在庫一覧を確認し、家電住まいる館YAMADA松戸本店「残りわずか」の表示があるのを確認し、「行こう!」で愛車で向かいました。店舗の方と価格について相談して「買おう」という意思が固まり、5年間の保証(メーカー保証1年間+4年;購入価格の5%)をつけ、カートリッジLC412XL-4PKと一緒に購入し、愛車に載せて住処に持ち帰りました。続きを読む
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2023年03月10日

LASER POINTER PR500-RC (Canon)

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 ビジネスプロジェクタEB-W420(EPSON)の入手を2018年のblogで書きました。レーザーポインターはLVP-XL1X(MITSUBISHI)をプロジェクターとして使用時の RC-L10 (ELECOM)を流用していました。
 住民説明会の説明者に「スクリーンとプロジェクターは準備するから」と伝え、彼がPCを使ってPowerPointの操作をレーザーポインターで行っているのを見て、「こんな製品もあるんだ」となりました(この分野に疎くなっていました (^_^; )。
 そこでWEB検索して「レーザーポインターのおすすめ27選。プレゼンに便利な人気モデル」(SAKIDORI)等を参考に「USBレシーバーを使ってパソコンとワイヤレス接続し、スライドショー操作が可能。PowerPointやAdobe Reader、Keynote、プレビューなど多彩なソフトウエアに対応しています。操作範囲20mでパソコン画面を見ずにプレゼンでき、見た目がスマートです。」と特長が紹介されるLASER POINTER PR500-RC (Canon) をヨドバシAkibaで入手しました(5,100円(税込))。
 LASER POINTER PR500-RCからUSBレシーバーを取り外してThinkPad E495 (Lenovo)に取り付け、PowerPointを起動してそのファイルを表示し、想定通りにページの操作が可能になりました。LASER POINTER PR500-RCは小さく、表面仕上げも滑りやすいことが気になり、本体にストラップ用の穴が設けられていることから、早速、手持ちのストラップをつけて誤って手を滑らせて落とすことを防止しました。続きを読む
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2023年02月08日

MFC-J6997CDW (brother)が印刷不調に・・

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黒インクがイエローインク吐出口に染み出している状態

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プリンタヘッドのクリーニング後の状態

 2019年10月のblogで「大容量インクカートリッジに対応し低ランニングコストと高耐久を実現。2段カセット、多目的トレイを搭載したA3対応スタンダード複合機」とするMFC-J6997CDW (brother;2018年モデル)の導入について書きました。購入から約3年となる昨年、BKのインクカートリッジの交換後、発色がおかしくなり、プリンタヘッドのノズル詰まりのチェックをしたところ、YがYとして発色せず、黒くなっていました(図上)。そこでプリンタヘッドのクリーニングを行いましたが、完全にはきれいにならず、再度、クリーニングを行いましたが、若干改善した程度でした(図下)。そしてカラー印刷し、「許容範囲かな」となりましたが、数日後、印刷すると発色がおかしくなりました。カラー印刷が必要な都度、クリーニングしたところ、Yのインクカートリッジのエンプティ表示が出てモノクロ印刷のみ可能な状態になりました。
 brotherの修理サービスへ、プリンタヘッドのノズル詰まりのチェックした画像を添付して問い合わせたところ、「(前略)ヘッド部分にて黒インクがイエローインク吐出口に染み出している状態と考えられます。(中略)修理が必要な状態でございます。(中略)本製品は出張修理のみにて修理を承っております。(中略)ご購入一年以降の場合は、修理費用は出張費・消費税含め36,300円でございます。(後略)」という返信がありました。
 MFC-J6997CDWを選んだのは「カラー約4.1円(税込)/枚、モノクロ約0.8円(税込)/枚の低ランニングコスト」に魅かれてでしたが、複合機の購入費用(イニシャルコスト)はこの計算に含まれていないことに気付きました。PX-1700F (EPSON) 、2012年のblogで導入について書き、2019年のblogで触れたように引取修理に出し、バックアップ揮として控えています。そのことを考えるとMFC-J6997CDW・・・続きを読む
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2022年11月23日

Bluetooth Mobile Mouse M-TM10BB (ELECOM) の入手

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 3月のblogでBluetooth[レジスタードトレードマーク]3.0規格対応のBlueLEDマウス M-XGS10BBBK (ELECOM;上の写真の奥)の入手について書きました。ThinkPad E495 (Lenovo) と一緒にThinkPad 14インチ スリーブケースのポケットに入れての持ち運びに重宝していました。そのM-XGS10BBBKを机の上から落とし、下面のLEDは点灯するのにThinkPad E495を操作できなくなりました。「バッテリの電圧低下?」と考えてその電圧を測ると1Vを若干上回る程度のため、バッテリ交換しましたが、状況は変わりませんでした。
 「落としたのが原因かな?」となり、「ThinkPad E495内蔵のポインティングデバイスだけでは操作性がよくない」、「Bluetooth[レジスタードトレードマーク]5.0規格に対応の後継のM-XGM15BBシリーズにはM-XGS10BBBKのようなSサイズはない」で近くのケーズデンキ流山店で物色し、「移動が多いテレワークに。持ち運びしやすい薄型マウス」というパッケージの文字、収納ポーチ付き、そして手頃な価格からBluetooth4.2マウス M-TM10BBBK (ELECOM;上の写真の手前)を入手しました。
 住処に帰ってM-XGS10BBBKを改めてよく見て「2台のパソコンをワンタッチで切り替えて使用できるマルチペアリング機能」に対応するためのスイッチがずれているのに気づきました。そしてスイッチの位置を「PC1」にしたらThinkPad E495M-XGS10BBBKで操作できるようになりました。
 また、予備品を増やしてしまった (^_^; 続きを読む
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