2026年07月12日

「カラー版 西洋陶磁入門 」、「終の器選び」

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 新潟県燕市に事務局を構える日本金属洋食器工業組合が、「ナイフ(712)」と読む語呂合わせから7月12日を「洋食器の日」と制定したのことです(リンク先はPR TIMES MAGAZINE)。

 「器ひとつにドラマあり.ヨーロッパの代表的なやきものの多彩な魅力を,背景となる歴史や生活文化とともに楽しむ.古代ギリシア饗宴の器,煌くスペインのラスター彩陶器,イタリア・ルネサンスのマヨリカ陶器,オランダやフランスの色鮮やかな花器や食器,マイセンやセーヴルの華麗な磁器,新時代を画したウェッジウッドなど.」と内容紹介される 大平 雅巳 (著)「カラー版 西洋陶磁入門 」(2008年、岩波書店)をBOOKOFF 埼玉三郷店で入手しました。


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2026年07月09日

”HIROMI - VOICE”

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 1955年7月9日、日本で初めて「ジェットコースター」と名付けられたアトラクションが後楽園ゆうえんち(現・東京ドームシティ アトラクションズ)に誕生したことにちなみ、株式会社東京ドームが7月9日を「ジェットコースターの日」に制定したとのことです(リンク先はPR TIMES MAGAZINE)。「ジェットコースター = 遊園地」という式が私の頭の中にあります、ジェットコースターは苦手ですが (^_^;

 Chick Coreaは好きなミュージシャンで、Web検索していてYouTubeでよみうりランドEASTのこけら落としの公演とされる "Return To Forever Live in Japan April 17,1983 Part 1""Return To Forever Live in Japan April 17,1983 Part 2" を見つけました(Chick Corea (Key) / Stanley Clarke (b) / Al Di Meola (g) / Lenny White (ds) ;写真が表示され、音楽が流れるもので動画はなし)。ただ、"Return To Forever [ Open Theatre East ]" としてCDを紹介するWebページも見つけ、「知的所有権上の面で・・」と気になってしまいました。
 1977~1992年の夏、"Live Under the Sky"と題する日本のジャズフェスティバルが開催されていてChick Coreaは1983年によみうりランドEAST"Live Under the Sky"でも演奏されていたようで「しばしば来日されていたんだなあ」となりました。

 「Chick Coreaの演奏をYouTubeで楽しんでいて、Chick Corea と上原ひとみさんとのピアノの共演が流れてきました。そしてとても楽しむことができました」と2024年にblogしました。
 「2010年末のスタンリー・クラーク・トリオでの全国ツアー、そして2年連続となるソロ・ツアー等のジャパン・ツアー他、2010年はアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジア、中東、ロシア、その他で年間100日150公演以上のライヴをこなした上原ひろみが贈る、更なる新化を遂げた渾身の力作、最高傑作とも言える作品。 全9曲中8曲は上原のオリジナル。毎年150を越える公演を世界中で行ってきた中で、上原ひろみがとらえた様々な人間の心の声/Voiceを体感していただける作品です。」と内容紹介される ”HIROMI - VOICE” (2011) をBOOKOFF 6号南柏店で入手しました。
(税込550円→税込330円→税込165円)
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2026年07月08日

「バブル ― 日本迷走の原点」、「日本国勢図会〈2018/19〉―日本がわかるデータブック」

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 7月8日は株式会社マガジンハウスの雑誌「ポパイ」の誌上で、1991年6月19日号で提唱された「ナンパの日」とのことです(リンク先は日本気象協会 tenki.jp)。ただ、私は「なんぱ」と聞くと「難破」が結びついてしまいます (T_T)
 『ジャパン・アズ・ナンバーワン』(原書名:"Japan as Number One: Lessons for America";リンク先はwikipedia)という本が発行され、その後のバブル景気といわれた時代に対して「何をお祭り騒ぎしているんだろう?」と冷ややかに見ていた私がいました、何しろ、納期に間に合わせるためにプロジェクト室に寝泊まりして設計をしていた時でそんな気持ちの余裕は全くありませんでした。

 「奇跡の復興と高度成長を成し遂げた日本だが、70年代以降、世界経済の仕組みは急速に変化する。グローバル化・金融自由化が進む世界と、変われないままの日本。その亀裂はやがてバブルを生み出し、全てを飲み込んでいった——。日本が壊れていく様を最前線で取材した「伝説の記者」が当事者たちの肉声をもとに迫るバブルの真実。」と内容紹介される 永野 健二 (著)「バブル ― 日本迷走の原点」(2016年、新潮社)をBOOKOFF 埼玉三郷店で入手しました。


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「法律用語辞典 [第3版]」

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 「皇室典範等の一部を改正する法律案」が衆議院で審議入りしました(昔、「私が皇族の一員だったら」と考えたことがあり、「同じ人間なのに、様々な自由な行動の許されない縛られた世界・・。我慢できず、「抜けよう」となるなあ」がその時の思いでした)。

 「(略) 本書の大きな特色は、法律を身近なものとし、初めて法律に接する人にも「やさしく」「わかりやすく」解説する、というコンセプトのもとに、個々の法律ごとに、その法律の全体像をつかみ体系的に知識の習得ができるよう、まず、法律のしくみや概要を説明した上で、その法律にかかわる用語を配列した点であり、「引く辞典」としての機能とともに「読む辞典」としての法律の入門書的機能を合わせ持たせた、ことです。(略) 」と「第3版はしがき」で内容紹介される 小野 幸二 / 高岡 信男 (編)「法律用語辞典 [第3版]」(2008年、法学書院)をBOOKOFF 6号松戸馬橋店を目にし、ページを開いて「2 皇室典範・皇室経済学・裁判所法」が目に入り、「皇室典範等の一部を改正する法律案」のことを思い出し、「本書、確かに読み物としても使える」で入手しました。
 「法律用語約3400用語を各法律分野ごとに体系的に配列した用語辞典。巻末に五十音順の総索引が付く。」と内容紹介される 小野 幸二 / 高岡 信男 (編)「法律用語辞典 [第4版]」(2018年、法学書院)の発行を確認しました。なお、2023年7月、法学書院が廃業されていたことを知り、寂しい気持ちになりました。
(税込220円)
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2026年07月07日

「モルジブが沈む日 ― 異常気象は警告する」、「図解でわかるカーボンリサイクル ― CO2を利用する循環エネルギーシステム [未来エコ実践テクノロジー]」

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 2025年2月26日に岩手県大船渡市で発生した「大船渡市山林火災」の鎮火が報じられたのは4月7日でした。「山火事・森林火災 - 災害・気象」(朝日新聞)でその発生が伝えられ、その中に「大船渡市山林火災」の被害状況の写真も掲載されています。「日本では山火事はどの位発生しているの?」(林野庁)のWebサイトがあり、令和2~6年の林野火災の発生状況が表として示されていて、これから見えてくるのが、焼損面積が増大し、損害額が増大していることです。林野庁はそのWebページの中で「近年の林野火災の動向については、短周期で増減を繰り返しながら長期的には減少傾向で推移しています。」と記載していますが、焼損面積の増大を考えると、明らかに林野庁の誤った記述です。そしてこの表は「大船渡市山林火災」を含んでいません。情けない気持ちにさせられます(林野庁へは表現を訂正するように「ご意見・お問い合わせ窓口」(林野庁)経由で伝えました)。
 ヨーロッパの森林火災のニュースをしばしば目にする今日です。「大規模森林火災で1万ヘクタール焼失、消防士1000人超出動 ポルトガル」(2026年7月5日、AFPBB News)が報じられ、「欧州南部で山火事広がる ツール・ド・フランス、無観客開催へ」(2026年7月6日、AFPBB News)が報じられました。
 「南東欧で記録的熱波、山火事被害も 来週再び猛暑か」(2026年6月29日、ロイター)が報じられ、それに対するニュースがNHK BSの「ワールドニュース」の中でヨーロッパの猛暑の状況が伝えられています。
 地球温暖化を理解できない米国大統領のためにさらに状況は悪くなっていきます。地球はこれからどうなってしまうのでしょうか・・

 「ひび割れた大地、猛り狂う嵐、大森林火災、降り止まない雨、高まる海面……。「地球は大丈夫なのか?」素朴な疑問を胸に、13年に渡り世界各地を取材したジャーナリストのレポート。地球温暖化の実態と人間達の駆け引きが今、浮き彫りになる。災害の被害者、政治家、実業家、科学者の息遣いが聞こえるヒューマンドキュメント。」と内容紹介される Bob Reiss (原著), 東江 一紀 (訳) 「モルジブが沈む日 ― 異常気象は警告する」(2002年、NHK出版;原書名 "THE COMING STORM")をBOOKOFF SUPER BAZAAR 野田店で入手しました。


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