2026年03月10日

「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女 」、甲子園の鉄扉に刻まれた弾の痕

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 1945年3月10日に東京大空襲がありました(リンク先はNHKアーカーブス)。本blogで「東京大空襲」という言葉が入っているものを検索すると末尾のようになりました。2026年2月28日、アメリカ合衆国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃が始まりました(リンク先はBBCCニュース)。「1人を殺せば犯罪者だが、100万人殺すと英雄になる」(「チャップリンの殺人狂時代」、リンク先は毎日新聞)。トランプ大統領とネタニヤフ首相は自分達の出した命令が「殺人」と理解していないように思われます。現地の空爆のニュースから「なぜ、あのような悪魔連中を野放しにしているのか・・」とどうにもやりきれない気持ちになっています・・

 「第二次世界大戦下のイギリス。ペベンシー家の4人の兄妹-ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーは、ロンドンの空襲を逃れて田舎に住むカーク教授に預けられる。古めかしく広大な教授の屋敷は、子供たちにとって最高の探検場所。好奇心旺盛な末っ子のルーシーは、“かくれんぼ”をしているうちに、空き部屋で大きな古い衣装だんすをみつける。(略)」と内容紹介される「ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女 」(2006)をBOOKOFF 岡崎井ノ口店で入手しました。


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2026年03月09日

「公務員の異常な世界 ー 給料・手当・官舎・休暇」、「非正規公務員の現在 ー 深化する格差」、「県庁そろそろクビですか? - 「はみ出し公務員」の挑戦」、「地方自治法概説 (第4版)」

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 「地方公務員の厚遇は異常だ。地方独自の特殊手当と福利厚生で地元住民との給与格差は開くばかり。みどりのおばさんに年収800万円支払う自治体もある。彼らの人件費で国が破綻する前に公務員を弾劾せよ」と内容紹介される 若林亜紀 (著)「公務員の異常な世界 ー 給料・手当・官舎・休暇」(2008年、幻冬舎)をBOOKOFF 埼玉三郷店で入手しました。
 「大分・教員採用汚職事件で思い出すこと」(2008年7月17日、南流山通信ブログ)で私の住む地方自治体の1次筆記試験で市内在住の受験者の試験点数にゲタを履かせ、パスしたのは市内在住者のみだった時代のあったことを書きました。
 本書の発行から16年経った現在は・・?


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「キャリア官僚 採用・人事のからくり ― 激変する「出世レース」」、「財務省の「ワル」」

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 「第45回 岐路に立つ行政と公務員の品質管理――専門性のフィクションを超えて」(2006年7月6日、日経クロステック(xTECH))の中で「公務員は壮大な素人集団になりつつある。つまり、専門性の低下が著しい。」が指摘されています。数年毎の人事異動でその分野の専門知識を得るのは難しいことは、私は一般企業で様々な技術開発業務に従事でしたが、異動して2年位経つと対象となる仕事、取り巻く環境(組織)がわかり、「さあ、これから」という自信を持って取り組める状態になったことからわかります。加えて東日本大大震災後のある委員会活動で経済産業省の人物が「壊れないものは作れないのかね」という発言をしたことに「工学的センスを全く持ち合わせていないのか・・」と愕然となったこともありました。
 人事院の国家公務員倫理審査会が「公務員倫理」(リンク先はpdfファイル)とするこれから公務員になろうとする人たちに向けた漫画を提供しています。ではそこで働いている人たちの倫理感は・・? 
 「なぜ「日本の上司」は、“下に理不尽な要求をするおじさん”が多くなってしまうのか」(2020年03月24日、ITmedia ビジネスオンライン)の記事の中で「報道によれば、赤木さんは不正な命令に対して激しく抵抗をして一旦は突き返したものの、佐川宣寿元理財局長から執拗(しつよう)な命令がくだり、涙を流しながらこれに屈服。若い部下2人にはこのような不正行為をさせては気の毒だということで、たった一人で文書の改ざんを行い、そこからうつ病となって休職をされていたという。」が伝えられています。「私が同様の立場に置かれたら・・。やはり逃げるに逃げられない」と気付かされました。そして「森友文書、6回目の開示始まる 前回は佐川氏改ざん関与のメール判明 [森友学園問題]」(2026年3月3日、朝日新聞)が報じられました。

 「山県有朋以来の国家公務員試験とキャリア制度のあり方に激変が起きた! 東大法学部卒の事務官が優遇される従来の人事慣行はどうなるのか?また、内閣人事局をはじめとする「政治主導」はどこまで浸透するのか? 三十有余年にわたって取材してきた霞が関ウォッチャーが斬り込む」と内容紹介される 岸 宣仁 (著)「キャリア官僚 採用・人事のからくり ― 激変する「出世レース」」(2015年、中央公論新社)をBOOKOFF 6号松戸馬橋店で入手しました。
 「霞が関のトップエリートが集う財務省。そこでは「ワル」と言えば、いわゆる「悪人」ではなく、「やり手」という一種の尊称になる。しかし、事務次官のセクハラ、国税庁長官の公文書改ざんなどで、“省庁の中の省庁”に巣くうワル文化はもはや崩壊待ったなしだ。求められてきた「勉強もできるが、遊びも人並み以上にできる」タイプとは? 出世の条件とは?――当代一の財務省通が「ワル」たちの内幕を明かす。」と内容紹介される 岸 宣仁 (著)「財務省の「ワル」」(2021年、新潮社)も同店で入手しました。
(税込110円、税込110円)
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2026年03月08日

「女よ! 大志を抱け」、「三淵嘉子と家庭裁判所」

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 「3月8日は「国際女性デー」です。1945年に採択された国連憲章は、男女平等の原則を支持する初めての国際協定でした。国連は、国際婦人年であった1975年の3月8日に初めて国際女性デーを祝い、2年後の1977年の国連総会では、国際女性デーを記念することが決議の中で宣言されました。」(引用元はユネスコスクール)

 「昨年(2022年)12月15日に横浜港を出港した、にっぽん丸の「モーリシャスプレシャスクルーズ」での著者による船上講演会(全6回)を完全収録。(中略) 船乗りになるべく唯一門戸を開いてくれた東京水産大学(現・東京海洋大学)に女性で初めて入学し、さらには12年間の専業主婦を経て大学に復学。大学院を卒業後に研究者としても道を歩み始める。1997年、偶然発見した、後に判明するメタンプルーム(海底から上昇するメタンハイドレートの粒の集まり)との出合いを経て、日本海側の表層型メタンハイドレート研究の第一人者となり、還暦を過ぎてから、母校である東京海洋大学の新学部、海洋資源環境学部の准教授に就任する。  幾多の壁や障害を乗り越えながら夢を実現し、今なお意欲的に研究活動を続ける自身の人生、そして我が国の希望の自前資源メタンハイドレートをめぐる動きと可能性を、分かりやすく時にユーモアを交え語る。(略) 」と内容紹介される 青山 千春 (著)「女よ! 大志を抱け」(2023年、ワニブックス)をBOOKOFF 松戸駅西口店で入手しました。


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2026年03月07日

「図解早わかり消防法」、「救急用語事典 [改訂第2版 増補]」

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 「昭和23年(1948年)3月7日に「消防組織法」が施行され、消防が警察から独立し、市町村による消防制度(自治体消防制度)を確立しました。これを記念し、消防に関する理解と認識を深めてもらうため、「消防記念日」が定められました。」とのことです(リンク先は政府広報オンライン 他)。火事が発生した時の消防、救急救命の対応、大災害が起きた時の対応など、消防組織で活動される方に感謝です。

 「本書では初心者が独学で消防法や消防用設備などについて容易に理解できるようなるべく日常でよく使われている表現を用いたりまたわかりやすいイラストを多く用いてやさしく解説しました。」と内容紹介される 大脇賢次 (著)「図解早わかり消防法」(2008年、ナツメ社)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で入手しました。
 「難解な法文でつづられた消防法。初心者にとっては、理解するのにひと苦労です。そこで本書は、イラストを中心に、やさしい文章で解説しました。“見ればわかる”から、初学者でも、消防法や消防用設備について、独学でもカンタン・ラクラクに理解できます!」と内容紹介される 大脇賢次 (著)「史上最強図解 よくわかる消防法」(2013年、ナツメ社)が発行されていることを確認しました。


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