2026年07月07日

"Dreams Come True" , "DREAMS COME TRUE : MILLION KISSES" , "DREAMS COME TRUE : MAGIC" , "DREAMS COME TRUE : DELICIOUS" , "BEST OF DREAMS COME TRUE" , "DREAMS COME TRUE : SING OR DIE - WORLDWIDE VERSION -"

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 2016年、一般社団法人日本記念日協会により7月7日が「ドリカムの日」に制定されたとのことです(リンク先はDREAMS COME TRUE)。
 入手したDreams Come TrueのCDについて末尾のようにblogしました。その後、以下のCDを入手しました (^_^;

 Dreams Come Trueの1stアルバムの"Dreams Come True"(1989)はBOOKOFF 岡崎井ノ口店で入手しました。アルバム収録曲の「カ・タ・ガ・キ」は中村正人氏の作曲ですが、それ以外は全て吉田美和氏の作曲で「すごい作曲能力!!」となりました。


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2026年07月06日

「最新 実用音楽事典」

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 浅香淳(編)「新音楽辞典 〔楽語〕」(1977年、音楽之友社)、遠藤三郎(編)「独・仏・伊・英による音楽用語辞典[改訂版]」(1991年、シンコーミュージック)、高橋純一 (編)「最新音楽用語事典」(1998年、リットーミュージック)、金沢正剛 (著)「新編 音楽小辞典 」(2004年、音楽之友社)を蔵書していることを末尾のようにblogしました。

 「ポピュラーミュージックの音楽用語事典。一般的な音楽用語や理論、各種楽器、録音など音楽に関連する必須項目とともにデジタル関連用語、専門技術的な用語知識を収録。用語は見出し項目と欧文表記、カテゴリーと解説を収載。ほかに各種音楽記号、音楽史年表などの付録を収録。巻末には対応する日本語表記とカテゴリーを併載したアルファベット順の欧文索引を付す。」と内容紹介される 石川祐弘 (編)「最新 実用音楽事典」(2000年、ドレミ楽譜出版社)をBOOKOFF 松戸駅西口店で入手しました。


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2026年07月05日

「飯舘村は負けない ―― 土と人の未来のために 」、「小出裕章が答える原発と放射能」、「2015年放射能クライシス ― 4年後に起こるニッポンの危機とは何か?」

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 「村に放射能が降った.浜の避難者を懸命に受け入れた人びとへの全村避難指示,不安と混乱.家を牛を,豊かな土を,丹精込めた村を捨てるのか.世界中が注視するなか,役場の奮闘,若者の発信,女たちのがんばり,諦めない人びとの長いたたかいが始まる.寄り添ってきた研究者が様々な村民の声を拾い,未来のために報告する.」と内容紹介される 千葉悦子松野光伸(著)「飯舘村は負けない ―― 土と人の未来のために 」(2012年、岩波書店)をBOOKOFF 横浜ビブレ店で入手しました。


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「ビキニ事件の真実 ― いのちの岐路で」

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 「7月5日は「ビキニスタイルの日」と呼ばれている。フランス人のルイ・レアールが1946年7月5日、露出度の高いツーピースの水着をフランスのパリで発表した。「ビキニ」と命名して世の中に普及したからだ。 このビキニという名前、実は米軍の原爆実験が由来だ。(略)」とされます(リンク先はハフポスト)。
 都立第五福竜丸展示館で1954年3月1日に水素爆弾「ブラボー」の爆発でできた死の灰で被爆した第五福竜丸を見学したことを2009年にblogしました。

 「「核兵器の恐ろしさを誰かが言わなければ、いつかきっと大変なことが起こる。それを知っているのは被害を受けた当事者、死の恐怖を身をもって体験してきた俺たち自身ではないのか。そんなふうに少しずつ思うようになっていた。」 1954年3月1日、太平洋ビキニ環礁近くでマグロ漁をしていた第五福竜丸の乗組員は見たことのない光と音を目撃、その後、乗組員に白い粉が降りかかってきた。それは広島型原爆の千倍の威力をもつ水素爆弾「ブラボー」の爆発でできた死の灰だった。世界を震撼させたビキニ事件は、こうして始まる。放射能雨、原爆マグロ、そして被爆した23人の乗組員の一人、久保山愛吉さんの死。原水爆禁止運動は日本から世界中に広まっていった。 しかし、冷戦の力学の中、日本政府はアメリカ政府との間で200万ドルの見舞金と原子力技術の供与という政治決着を行い、わずか9カ月で事件に蓋をする。被爆した乗組員への補償はその後何らなく、彼らは障害を抱えたまま、事件は忘れ去られていった。だが、事件は終わっていない。 第五福竜丸の乗組員であった著者は、長年、被爆者であることを隠し通してきた。しかし1983年、著者は体験を語り始める。小中学校で、高校で、全国各地で。あれから50年、証言や資料なども駆使しつつ、ここにビキニ事件の真実が初めて明らかになる。核廃絶の思いとともにおくる衝撃作。」と内容紹介される 大石 又七 (著)「ビキニ事件の真実 ― いのちの岐路で」(2003年、みすず書房)をBOOKOFF 6号松戸馬橋店で入手しました。
(税込990円→税込495円)
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2026年07月04日

「福島原発事故 取り残される避難者 ― 直面する生活問題の現状とこれからの支援課題」、「首都水没」

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 2026年6月29日、NHK EテレでハートネットTV「“あの日”が来るのが怖い 原発事故 若者たちの心の15年」が放送されました。この番組を通して記念日反応(リンク先はユアクリニックお茶の水)のことを知りました。私自身、トラウマの経験がありますので状態が少し想像できます。

 「福島第一原発事故から7年。政府は事故がなかったかのように帰還政策を打ち出し、避難生活者への支援を縮小してきた。しかし、避難者は未だ様々な問題に直面し、苦しんでいる。その現状と支援策の課題を明らかにするとともに、今後の支援策のあり方を問う。」と内容紹介される 戸田 典樹 (編著)「福島原発事故 取り残される避難者 ― 直面する生活問題の現状とこれからの支援課題」(2018年、明石書店)をBOOKOFF SUPER BAZAAR 野田店で入手しました。


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