「第7回 国際 建設・測量展」(2025年6月18~21日、幕張メッセ)へいったことを
blogしたように測量も関心分野。昔、建設会社に入社後の半年間の新人研修で測量にも関心が生まれ、測量士・測量士補の資格試験のテキストを読んでいたことがありました。「三つ子の魂・・」ではありませんが、その影響が残っているようです。
豊田市美術館で
「没後50年 髙島野十郎展」(2026年1月6日〜3月15日)などを鑑賞したことを先に
blogしました。豊田市美術館と
豊田市博物館は隣接することから、「測量調査で日本中を踏破し、「大日本沿海輿地全図」(伊能図)の作製に尽力した伊能忠敬。測量のため、彼は市域にも滞在していました。 本展では、伊能図や、使用した測量道具、自筆の記録類などの国宝をとおして、彼の偉業と活動を紹介します。また、伊能自筆の「測量日記」などから、市域での活動も紹介します。加えて、安土桃山時代の「日本地図屏風」や、江戸時代の日本を描いた古絵図から、当時の人々の世界観・空間認識の様子を紹介するとともに、市域を描いた古絵図の数々を展示します。」と内容紹介される 同館で開催の
「伊能忠敬 - 新しい地図の世界へ -」(2026年1月31日〜3月29日)の展示を見ました。「量程車」という車輪の回転で距離を測る道具も展示されていましたが、「・・江戸時代の道路は凹凸が著しいため・・」という解説を読んで「そうだろうなあ」になりました。
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posted by robotic-person at 00:00|
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