「国際モダンホスピタルショウ2026」が2026年7月8~10日、東京ビッグサイトで開催で初日に行きました。病院内の搬送にAGVを応用する展示を2つのブースで見ることができました。病院の様々な業務を合理化する技術の展示ブースが多数あり、その中にAIを活用するものもありました。
「ナースまつり2026」の案内ハガキが届いていたため、「国際モダンホスピタルショウ2026」内の展示エリアを見させていただきました。6月29日にNHKの「クローズアップ現代」の「あなたも入院できない!? 〜迫る“看護師不足”危機〜」を見たことを思い出してしまいました。
会場内には「医療福祉建築賞2025 受賞作品紹介」のパネルも展示されていました。
同じ西展示棟で「自治体総合フェア2026」も開催されていて、こちらも入場しました。
総務省のブースで「レベル4自動運転移動サービスの社会実装促進に向けた通信システムの信頼性確保等に関するモデル集 [第2版]」、「地域社会DX推進パッケージ事業 AI検証タイプ 令和7年度 実証事例モデル集」の資料を頂戴しました。防災科学技術研究所のブースでは「実動機関の連携強化による災害情報の共有・活用 - 実動機関への令和6年能登半島地震に係るインタビュー調査報告 -」を頂戴しました。土木研究所のブースでは戦略的イノベーション想像プログラムSiPの説明を受けましたが、その「スマートインフラマネジメントシステムの構築」には、「現在の建設業界の現場を直に見て作成されたものだろうか?」と感じてしまいました。7月8日のNHKの「クローズアップ現代」が「道路も水道も!? 公務員不足で公共サービスがピンチ」で「何というタイミング・・」となりました。
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