2026年06月26日

図面の電子化

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 建物の竣工図は大切な財産で竣工後の保全工事の実施のために重要な役割を果たすことから、建物がなくなるまで保管の必要があります。住んでいる集合住宅の管理事務室に保管の図面(ファイルにとじ込まれたものを除く)を調査し、青焼き図面は光によって褪色して画像の保存性には乏しく、調査した図面は褪色によりコントラストが低下し、変色しているもあり、残留した薬品により紙が劣化し破れやすい状態になり、破れている図面も確認されました。図面を電子化してそのデータを収録した媒体(CD等)と一緒に保管し、閲覧と印刷は電子化したデータから行なうことが必要です(電子化したデータでわからない部分(例えば図面への鉛筆の書き込み等)の確認に図面の保存は必要)。
 図面類は今後、更に劣化が進行するのは明らかなため、A3判の青焼きを中折り製本した図面は私のA3判対応複合機のMFC-J7300CDW (brother) を使ってpdf化し、そのデータをCD-Rに入れて管理事務室に渡しました。それを超えるサイズの図面の電子化について調べ、公益財団法人マンション管理センターの「マンションみらいネット|図書の電子化サービス(大判図面)」で紹介の(株)アイワコピーで「A1サイズ(594×841ミリ)対応のフラッシュスキャナーがあることを確認し、管理組合に図面の電子化を総会議案とすることを提案し、承認されました。ただ、毎年、交代の管理組合役員会のため、議案が承認された最初の年度はその役員会の了解が得られず、電子化できませんでした (T_T)
 総会議案として再提案され、年度の変わった役員会の承認が得られました。上の写真は図面を(株)アイワコピーへ自動車での図面の運搬中、万が一、事故に遭って図面を毀損する可能性に対してのバックアップとして、画質としては良好なものは得られませんが、私の住処に図面を持ち込んで三脚に取り付けたLumix DC-FZ85 (Panasonic)でタイマー撮影している姿です(撮影枚数600枚強)。このカメラの35mm判換算の広角20mmが撮影を助けてくれました。使った三脚はエイブル 300 EX(SLIK)でタテヨコ・クイックシュー式のカメラ着脱方式は作業を助けてくれました。

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2026年04月01日

2025年度の撮影機材は・・

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 毎年4月に前年度入手した撮影機材について末尾のblogのリストのように報告してきました。そして2024年度は撮影機材の入手はなかったこと、代わり (?)に、「写真大事典」を入手したことを報告しました。
 2025年度はPENTAX K-5IIs に上の写真のカメラストラップグライドE-2514(ETSUMI)を入手、そして撮影のためでなく、調査用ですが、デジタル照度計 78751 (シンワ)を入手しました。
 以前に比較するとカメラ売り場の面積は縮小され、販売される機種も少なくなり、一部は安価な製品もありますが、気軽に入手できない高価な製品が並んでいる状態で触手が・・ (^_^;

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2025年12月13日

「Kマウント50周年への感謝を込めて、YouTube Liveを配信いたします」

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PENTAX KP と沈胴構造のHD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE

 「今年はKマウント50周年!」を9月にblogしました。これは第1回のもので、その後、第2回第3回の記事がありました。

 「「Kマウント50周年記念」YouTube Live 2025年12月21日(日)」として、
 「Kマウント50周年 この物語を紡ぎ続けてくれた、すべての人へ感謝を込めて
 今年は、PENTAX Kマウントの誕生から50年を記念する年です。Kマウントは、フィルムからデジタルへ世代を超えて写真愛好家をサポートしてきたシステムです。最初のKマウントカメラであるK2、KX、KMは、1975年6月の登場以降、数十年にわたって一貫性を保つフォーマットの礎となりました。 このマウントを維持することは、個性とクリエイティブな可能性を持つ様々なレンズを、あるいはあなたにとって特別な思い入れのある唯一無二のレンズを使い続けられることを意味しています。Kマウントカメラ・レンズで繋がる皆さまの物語に心から敬意を示すとともに感謝を申し上げます。」、「2025年12月21日(日)、Kマウント50周年への感謝を込めて、YouTube Liveを配信いたします。Liveでは、あなたとKマウントカメラを繋ぐエピソードをご紹介します。」として2025年12月5日まで「あなたとKマウントカメラの思い出」エピソードの募集が行われていました。
 配信日程は2025年12月21日(日)19:00~(60分程度を予定)です。PENTAXをご使用の方へのご参考として・・

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2025年11月27日

カメラストラップグライドE-2514(ETSUMI)

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 EOSワンハンドストラップ(生産終了)をPENTAXのデジタル一眼レフカメラにも使用していることを2012年のblogに書きました。EOSワンハンドストラップ、現在、OLYMPUS OM-D E-M5blog)、そしてPENTAX K-5IIs で使用していたものをLUMIX DC-FZ85 (Panasonic) に取り付けました。
 PENTAX K-5IIs には10-20mm F3.5 EX DC HSM(SIGMA)を組合わせていますが、普通のカメラストラップが使いたくなりました。どこに仕舞ったか、直ぐに見つからなかったため、近くのケーズデンキ流山店へ行き、「シートベルト調の滑りが良い素材で作った、薄くてかさばらない一眼レフカメラ用ストラップ。滑りが良いので、斜め掛けでもシャッターチャンスを逃さない。」と特長が紹介されるカメラストラップグライドE-2514(ETSUMI)のブラックを「これなら目立たない」で入手し、取り付けました。

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2025年09月13日

「今年はKマウント50周年!」

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PENTAX KP と HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR

 私のデジタル一眼レフとの付き合いはPENTAX K-7に始まり、続いてPENTAX K-5IIs、そしてPENTAX KPと基本、PENTAX党です。ヨドハシAkibaのカメラコーナーでPENTAXの機材が隅になっているのは少々、寂しい気分・・。
 ”PENTAX HISTORY since 1919”がRICOH IMAGINGのWebサイトにあります。そして「今年はKマウント50周年!」として連載記事があるのを知りました。
 私が書いた電子本を紹介する「現代道具考」FUJIFILMLUMIXCOOLPIXは掲載しているのに、PENTAXについては双眼鏡のPapilioを紹介するのみで、肝心のPENTAXのデジタル一眼レフについては執筆していないことに気付きました、「現代道具考」の中の「K-7 (PENTAX)」で本blogへリンクする形の記事にしていますが・・ (^_^;
 Kマウントの交換レンズとして以下を保有していて魚眼から、35mm判換算約750mmの望遠に対応できます。ただ、PENTAXのカメラ機材の入手からかなり時間を経っていて記憶が・・。

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