2025年12月13日

「Kマウント50周年への感謝を込めて、YouTube Liveを配信いたします」

P1290621-20210305s1.JPG
PENTAX KP と沈胴構造のHD PENTAX-DA 55-300mmF4.5-6.3ED PLM WR RE

 「今年はKマウント50周年!」を9月にblogしました。これは第1回のもので、その後、第2回第3回の記事がありました。

 「「Kマウント50周年記念」YouTube Live 2025年12月21日(日)」として、
 「Kマウント50周年 この物語を紡ぎ続けてくれた、すべての人へ感謝を込めて
 今年は、PENTAX Kマウントの誕生から50年を記念する年です。Kマウントは、フィルムからデジタルへ世代を超えて写真愛好家をサポートしてきたシステムです。最初のKマウントカメラであるK2、KX、KMは、1975年6月の登場以降、数十年にわたって一貫性を保つフォーマットの礎となりました。 このマウントを維持することは、個性とクリエイティブな可能性を持つ様々なレンズを、あるいはあなたにとって特別な思い入れのある唯一無二のレンズを使い続けられることを意味しています。Kマウントカメラ・レンズで繋がる皆さまの物語に心から敬意を示すとともに感謝を申し上げます。」、「2025年12月21日(日)、Kマウント50周年への感謝を込めて、YouTube Liveを配信いたします。Liveでは、あなたとKマウントカメラを繋ぐエピソードをご紹介します。」として2025年12月5日まで「あなたとKマウントカメラの思い出」エピソードの募集が行われていました。
 配信日程は2025年12月21日(日)19:00~(60分程度を予定)です。PENTAXをご使用の方へのご参考として・・

続きを読む
posted by robotic-person at 20:00| Comment(2) | 2. 道具(カメラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年11月27日

カメラストラップグライドE-2514(ETSUMI)

P1234121-20251124s.JPG

 EOSワンハンドストラップ(生産終了)をPENTAXのデジタル一眼レフカメラにも使用していることを2012年のblogに書きました。EOSワンハンドストラップ、現在、OLYMPUS OM-D E-M5blog)、そしてPENTAX K-5IIs で使用していたものをLUMIX DC-FZ85 (Panasonic) に取り付けました。
 PENTAX K-5IIs には10-20mm F3.5 EX DC HSM(SIGMA)を組合わせていますが、普通のカメラストラップが使いたくなりました。どこに仕舞ったか、直ぐに見つからなかったため、近くのケーズデンキ流山店へ行き、「シートベルト調の滑りが良い素材で作った、薄くてかさばらない一眼レフカメラ用ストラップ。滑りが良いので、斜め掛けでもシャッターチャンスを逃さない。」と特長が紹介されるカメラストラップグライドE-2514(ETSUMI)のブラックを「これなら目立たない」で入手し、取り付けました。

続きを読む
posted by robotic-person at 00:00| Comment(2) | 2. 道具(カメラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年09月13日

「今年はKマウント50周年!」

P1290487-20210225s.jpg
PENTAX KP と HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR

 私のデジタル一眼レフとの付き合いはPENTAX K-7に始まり、続いてPENTAX K-5IIs、そしてPENTAX KPと基本、PENTAX党です。ヨドハシAkibaのカメラコーナーでPENTAXの機材が隅になっているのは少々、寂しい気分・・。
 ”PENTAX HISTORY since 1919”がRICOH IMAGINGのWebサイトにあります。そして「今年はKマウント50周年!」として連載記事があるのを知りました。
 私が書いた電子本を紹介する「現代道具考」FUJIFILMLUMIXCOOLPIXは掲載しているのに、PENTAXについては双眼鏡のPapilioを紹介するのみで、肝心のPENTAXのデジタル一眼レフについては執筆していないことに気付きました、「現代道具考」の中の「K-7 (PENTAX)」で本blogへリンクする形の記事にしていますが・・ (^_^;
 Kマウントの交換レンズとして以下を保有していて魚眼から、35mm判換算約750mmの望遠に対応できます。ただ、PENTAXのカメラ機材の入手からかなり時間を経っていて記憶が・・。

続きを読む
posted by robotic-person at 20:00| Comment(3) | 2. 道具(カメラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月01日

2024年度の撮影機材の入手はなく、・・

P1145622-20250318s.JPG

 末尾のリストのように2012年10月に当時、所有の撮影機材を報告し、それから4月の年度初めに前年度に入手した撮影機材を本blogで報告してきました。2024年度は2021年度と同様、カメラ本体も周辺機材も購入しませんでした(カメラの売り場面積の縮小と価格上昇の影響も・・)。
 カメラ関係として先のblogで報告したように 三木 淳 他 (監修)「写真大事典」(1984年、講談社;"Kodak Encyclopedia of Practical Photography";外函寸法:約27 x 21 x 7 [cm] , 重さ:約3.2 [kg])を入手できたのが2024年度の大きな成果といえます (^_^;


続きを読む
posted by robotic-person at 00:00| Comment(0) | 2. 道具(カメラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年04月01日

2023年度に入手した撮影機材と改訂したカメラ関係のManiacシリーズの電子書籍

P1033653-20231213as.JPG
HDP-7880ES とLUMIX DC-FZ85の組み合わせ

 先日、ヨドバシAkibaのカメラ売り場へ行った際、コンパクトデジタルカメラの売り場がドローンの売り場となっていたのを見て「売り場が狭くなってきたけれど、ついに・・」となってしまいました(「カメラを搭載したドローンは撮影機材」といえばそうなのですが・・)。

 2023年度に入手した撮影機材は0.79x のワイドコンバージョンレンズHDP-7880ES(raynox)で入手時は「組み合わせてみないとわからない」でしたが、Lumix DC-FZ85(Panasonic)と組み合わせ、35mm判換算15.8mmの画角が良好な画質で得られ、「HDP-7880ESと出会えてよかった (^_^)」となりました(blog)。そしてHDP-7880ES について加筆した"LUMIX DC-FZ85 Maniac" の改訂をしました(blog)。

続きを読む
posted by robotic-person at 00:00| Comment(0) | 2. 道具(カメラ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする