
以前はパシフィコ横浜から横浜赤レンガ倉庫へ行くのに国際橋を利用していました。6月9日、
blogのようにパシフィコ横浜の展示会を見た後、「
横浜ぷかりさん橋を見てから」としたら海に近いところに橋ができているのに気づきました。それは2021年3月31日に全面開通した歩行者デッキ
「女神橋」でした。
ヨコハマ経済新聞の「女神橋」の記事に「(略) 橋桁を取り付けた後に、桁下高が約100メートル上流にある国際橋の4.2メートルより低いために、観光船などが通れないことが判明し、橋をジャッキアップでかさ上げして、スロープなどを造り直した。(略) 」を見て「海や川にかかる橋はその下を何が通るか、設計条件を明らかにして設計するのが当然ではないか?」と情けない気持ちになりました(レインボーブリッジの桁下はクルーズ船の大きさを十分考慮していず、クィーンエリザベスII世号だったか、通過できないことを読んだことがあります。)
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posted by robotic-person at 20:00|
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近年の建築物
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