キッチンのリフォームでビルトインガスコンロUdea éf(リンナイ)を選んだことを2021年のblogで書きました。それから3年以上経ち、点火ボタンを押したところ、電池切れのメッセージが聞こえてきました(取扱説明書には「乾電池の交換時期が近づくと電池交換サインが点滅します。」と記載されていますが、ちゃんと読んでいなかったため、それに気づきませんでした (^_^; )。
取扱説明書を参考に右側面の下側のプラスチックプレートの部分を手前に倒し、電池ケースを取り出して単1乾電池2本を交換し、元の状態にして点火するのを確認しました(電池交換の手順はプラスチックプレートの背面にも表示)。
「単 1 形アルカリ乾電池(1.5V)を使用した場合、乾電池を交換する(電池交換サイン点灯)目安は、6 カ月~ 1 年程度です。(使用時間、各種便利機能の使用頻度、手動および自動火力調節の回数により、乾電池の交換時期は変動します。乾電池製造メーカー・種類が異なると、短くなる場合があります。)また、単 1 形マンガン乾電池(1.5V)を使用した場合は、交換時期が極端に短くなります。」と取扱説明書に記載されていますが、交換に使用したのは在庫のマンガン乾電池。「「電池切れのメッセージが次回は早くでる」と心の準備をしておこう」になりました。なお、取り出した電池の電圧を確認すると1.33Vで「懐中電灯の用途には、まだ、使える」で懐中電灯用の電池箱に入れました。
Web検索する中で「新築やリフォームの際は台所のコンロ周囲の離隔距離に注意」(福島市)という図入りのわかりやすい解説、そして「『不燃材料』とは|建築基準法の告示1400号・大臣認定NMを解説」(確認申請ナビ)を見つけ、メモだけしていたのを思い出しました。
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