2022年02月08日

キッチンの照明の改修

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 キッチンの天井照明は器具のIB30050-2(Toshiba)のレフランプ形のLEDのLDR6D-W A9(オーム電機)を使っていることを2018年のblogで書きました。そのblogでの天井のクロス、実は「クロスの全面貼替は」で昔の蛍光灯跡を隠す形でPhotoshopで修正していました (^_^;
 以前の蛍光灯の取り付けのために天井にはM10の埋め込みボルト穴が30cm + 2mm位の間隔でありました。照明器具用の埋め込みボックスのボルト穴を利用した場合、照明器具の取り付け方向がキッチンのガステーブルや流し台の方向にうまく対応できないため、板を介して取り付けることにしました。
 そしてM10 x 25 の六角孔付きボルト(SUS)x 2本と30 x 90 cm (t15mm) の板を調達し、後者をクロスのカット跡を隠すように70cmの長さにカットし、ボルトを通す穴を2箇所あけてこれを組み合わせて以下のように固定しました。続きを読む
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2022年01月15日

ダイニングの照明をSOLHETTA LED電球(IKEA)に更新

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 ダイニングの照明をIKEAのRYET LED電球(温白色(2700K)、出力5W;同等の明るさの後継LED電球はSOLHETTA )に更新したことを2017年のblogで書きました。
 最近、ダイニングテーブルで文字を読むことが増え、小さな文字が読みにくいことから(加齢の影響? (T_T))「白熱電球40W相当の現在のものから60W相当のLED電球を」でIKEA新三郷店へ行きました。そして照明器具売り場で白熱電球60W相当のSOLHETTA LED電球を見つけ入手しました(799円 / 2ピース)
 更新した結果、以前より文字が読みやすくなりました (^_^) なお、細かな作業を行うにはまだ十分な明るさとはいえないため、「面倒がらず、デスクライトを持ってきて併用を」です。続きを読む
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2021年07月27日

和室の天井照明をLEDシーリングライトに更新

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LEDシーリングライト CL6DL-FEIII (アイリスオーヤマ)

 2017年末のblogで住処のLED化で残ったのが和室とキッチンで、2018年2月のblogでキッチンをLED化したことを書きました。しかし、和室のリモコン対応のシーリングライト7LKZ(NECライティング、20形+27形の蛍光ランプ、消費電力59W、外径約50cm)はそのままとなっていました (^_^;
 出先で7LKZと同外径の省エネ大賞受賞のLEDシーリングライトCL6DL-FEIII (アイリスオーヤマ;光色11段階&明るさ10段階切替、リモコン操作、消費電力約21.3W)が安価に販売されているのを目にして「和室の天井照明に」で入手しました。そして7LKZを天井から外し、取付面の汚れを除去し、CL6DL-FEIIIを取り付けました。
 6畳用とするCL6DL-FEIII、蛍光灯の7LKZと直接的な比較ではなく、記憶による比較ですが、「明るくなった!」で、また、POWER ONしてすぐ明るくなるのがうれしいです。これで懸案だった住処の照明のLED化が全て完了しました (^_^)
(HARDOFFで税込み2,750円)続きを読む
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2021年06月29日

洗面ボウルのオーバーフロー穴を過信しないでください

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 「洗面台の洗面ボウルにオーバーフロー穴があるけれど、洗面ボウルに水を入れていて溢れることがありますか?」

と住処の集合住宅の知人から質問いただきましたが、すぐ回答できず、「ちゃんと考えたことがなかった」に気付かされました。そこで実験を含めて考えてみました。
 洗面ボウルのオーバーフロー穴には配管が取り付けられ、洗面ボウルの排水管と裏側で接続されています(上は住処の洗面台の上面、下は住処の洗面台の下面の配管)洗面ボウルにオーバーフロー穴の高さ以上に水が溜まった場合、オーバーフロー穴から流出しますが、その流量は浅い位置で水圧が低いため、少量です(中学理科のWebサイトの中3物理【水圧】)。
 これよりオーバーフロー穴から流出する水量より水栓から流入する水量の多い場合、洗面ボウルから水が溢れることになります。
 洗面ボウルに洗濯物を入れていた場合、水栓の水流が少なくても洗濯物がオーバーフロー穴へ向かう表面の水流に流されてオーバーフロー穴を塞ぐと、オーバーフロー穴から流出する水量を激減させ、洗面ボウルから水が溢れることになります。続きを読む
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2021年06月21日

レンジフードVRAT-752ARCRとアイラック

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 キッチンをシステムキッチンのエーデル(Takara Standard)でリフォームしたことを5月のblogで書きました。
 レンジフードはVRAT-752ARCRTakara standard, Paloma;Palomaの商品説明の方がわかりやすい)を「レンジフード内部への汚れをシャットアウト、高品位ホーローだから水吹きでキレイ」とするホーローシャットアウトパネル、「汚れたら水吹きで落ちます」とするホーローグリシフィルター、「油汚れも水吹きでキレイに取れます」とするホーロー整流板、加熱機器連動、LED照明等の特徴から選びました。ビルトインガスコンロとしてUdea éf(リンナイ)のレンジフード連動タイプを選んだことを先のblogで書きましたが、レンジフードVRAT-752ARCRとの連動を確認しての選定でした。
 以前、設備されていたブース型レンジフードファンVFB-106D暖冷工業(株);1980年代の製品)は作動音が大きく、ガスレンジの前にいるとテレビの音が聞きとれない状態だったのですが、VRAT-752ARCRは「動作しているの?」と思えるほど静かで、テレビの音量を上げなくてもニュースなどを聞き取ることができ、「キッチンのリフォームをしてよかった (^_^) 」になりました(VRAT-752ARCRの騒音レベルは下表で、その評価は「弱」が「静か」、「強」でも「普通」の範囲に収まっています)。
 そして天井照明だけではわからない調理状況が、レンジフード内蔵のLEDでよくわかるようになり、調理が以前より、少し楽しくなりました。なお、リモコンも付属していますが、最初、「試しに」と操作しただけで新しい壁となったホーロークリーンキッチンパネル(タカラスタンダード)にリモコン内蔵の磁石で固定し、その後は一度も触れていません。

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