2021年06月18日

出先のキッチンのガスコンロの更新の検討

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 先のblogで住処のキッチンのリフォームについて書きました。「キッチンのリフォーム費用の相場・目安」(Panasonic)で「~150万」は0.86%とされていて、私の今回のリフォームは、キッチン部分のクッションフロアの貼り替えとキッチンの既存のタイルの壁面を改修は含んでいますが、キッチン部分の天井や壁面の壁紙の貼り替えは、まだ、行っていないため、正確な比較はできませんが、「皆さん、費用をかけているんだなあ・・」となりました。
 私が管理している出先の住居のキッチンの写真のガスレンジ、年代物となっていることから「そろそろ更新を」と検討を始めました。

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吊戸棚にワイングラスホルダーを取付

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 アルコール類を飲まなくなって長くなるのですが、上の写真のようにワイングラス等を「来客時に使用することもあるかも」で保管しています。以前は吊戸棚の棚の上に並べていましたが、先のblogのようにキッチンのリフォームで吊戸棚を更新したことから「ワイングラスの収納方法も変えよう」で吊戸棚の中にワイングラスホルダーを取り付けることにしました。棚の奥行きは275mmでこの寸法に対応するものをAmazonで探し、HULISENと表示の3レーン(9個収納)の製品を2個、注文し、翌日届きました。
 そして吊戸棚の棚板にワイングラスホルダーを取り付け、前日に洗っておいたワイングラスを収納しました。続きを読む
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2021年06月01日

引き出しマットVARIERA(IKEA)

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 2013年のblogでII型のキッチン配置とするため、流し台の背面となる位置にAll Aboutが主催の「キッチンオブザイヤー」の2009年のキッチングランプリ・大賞を受賞した IKEAキッチンFAKTUMを構成する幅60cm、高さ70cm、奥行37.5cmのベースキャビネットを3台設置したことを書きました。そしてその引出しの底面にはIKEAの透明の引き出しマットVARIERA(150.4×50.4cm)をカットして敷いたことを書きました。
 先のblogで住処のキッチンのリフォームにシステムキッチンの「 エーデル」(タカラスタンダード)を選んだことを書きました。ホーロー製のキッチンで「引出しの底面に引き出しマットVARIERAを敷こう」でIKEA新三郷へ行き、3本、入手してき、引き出しの底面のサイズにあわせてカットし、敷きました。続きを読む
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ビルトインガスコンロUdea éf (リンナイ)

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ビルトインガスコンロUdea éf (リンナイ)
・システムキッチンに組み込み時の上下の隙間は燃焼のための空気取り入れ口

 東京消防庁の「STOP コンロ火災!」で住宅火災の出火原因の中で一番多いのは「こんろ」であること、平成28年中のこんろによる住宅火災の死者は着衣に着火したことによるものが9割近くを占め、65歳以上の高齢者が多いことが報告されています。そしてこんろ火災を防ぐポイントとして「調理中にこんろから離れない」、「こんろの周りに燃えやすいものを置かない」、「 換気扇や壁、魚グリル等は定期的に掃除する」、「こんろの上や奥にあるものを取るときは、火を消す」、「安全機能付きのこんろを使用する」が示されています。
 キッチンのリフォームが決まっていた5月のblogでコンロから離れたために鍋の空焚きをしたことを書きましたが、鍋の空焚きは1度ならず・・(T_T) 今日、製造の家庭用のガスこんろは、全口に調理油過熱防止装置、立ち消え安全装置、こんろ・グリル消し忘れ消火機能を内蔵のSiセンサーこんろですが、リフォーム前の60cm幅のガス台で使用のガスコンロは1990年代に設備したもので火力調整の機能のみで安全機能は装備していません。また、左側の壁からガスコンロの左側のバーナーの中心から約125mmしか離れていず、壁にぶつからないように「鍋のサイズは20cm以下」にしていました。それでも「左側の壁近くに鍋に沿って高温の空気が流れるのでは」と防火面で気になっていました。ガスコンロの安全機能について知ってはいたのですが、「キッチンのリフォームでガスコンロも更新するから」でずるずると年月だけ経ってしまいました (^_^; 
 先のblogでも書いた「奥のコンロの、鍋の料理の味見をしようとして袖に火がついた。」(ガスコンロヒヤリ事例集(日本ガス石油機器工業会))を防ぐには「3口のガスコンロではなく、2口のガスコンロを選ぶ方がよい」でシステムキッチンの「 エーデル」(タカラスタンダード)の組み合わせに選んだのは2010年度のグッドデザイン賞を受賞のビルトインガスコンロの2口のUdea éf(リンナイ)でした。そして今回のキッチンのリフォームにより左側の壁からガスコンロの左側のバーナーの中心まで約285mmと離れ、熱流に対する心配がなくなりました。

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2021年05月31日

吊戸棚の取付け方法に納得

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新しくなった吊戸棚(上部は幕板で化粧)

 以前のキッチンの吊戸棚は高さ90cmで、その上部が天井のコンクリートに埋め込まれたアンカーのボルト孔を利用してボルト固定され、背面は梁に貼られた板材と軽量鉄骨にビス止めで固定されていました*。吊戸棚に収納する荷重は数十kgになると想定されますが、天井のボルトにより荷重的に安心できる構造でした(*:既存の吊戸棚等を解体する中で構造がわかりました)。
 キッチンのリフォームでシステムキッチンの「 エーデル」(タカラスタンダード)を選び、吊戸棚は高さ70cmのものを選択し、その下にアイラックを組合せました。
 ガスコンロとレンジフードのグリスフィルター間の距離は消防法への対応で80cm以上とする必要があり、吊戸棚の下面はレンジフードの下面とデザイン的にあわせるのが一般的です(吊戸棚を高い位置に取り付けるとアクセス性が低下するため)。これまで吊戸棚で使用していた天井のネジ穴はフードの横幅が消防法への対応で広いものとなったため、流用が困難、また、梁の横面に接着されたこれまでの吊戸棚の背面をビス止めするための板材は薄いため、強度的に期待できません。そこで施工会社から30×40mmの室内高(2500mm)に対応する長さの角材を軽鉄にビス止めして角材に板材を取付けて表面仕上げの下地となる化粧用の12mm厚の石膏ボードを取付け、角材に取り付けた板材に新しい吊戸棚をビスで固定する方式が提案され、了承しました。
 吊戸棚のフレームを固定した後、施工していた人がフレームに手をかけて足を浮かせて全体重をかけ、十分な強度を得られていることを確認する姿を見ることになり、驚かされました (^_^)
 いい加減な施工業者がちゃんとした下地をつくらず固定した場合、施工直後はよいかもしれませんが、経年劣化で吊戸棚が落下する危険もあります。施工の現場を見るのは勉強になります。


■ 新しい吊戸棚について
 「 エーデル」の吊戸棚、扉にパッキンが取り付けられています。以前の吊戸棚はパッキンはなく、隙間から油煙等が入って中に収納したコップなどが汚れましたが、この面から進歩を感じます。加えて棚板は地震対応で揺れがあっても動かない構造です。以前の吊戸棚の棚板は強度的に十分でなく、私が加工した棚板に入れ替えたことを思い出しました。続きを読む
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