6月4日は "International Day of Innocent Children Victims of Aggression" (「侵略による罪のない幼児犠牲者の国際デー」)です。1982年、イスラエルの侵略行為によってパレスチナ・レバノンの罪のない多数の幼児が犠牲者となったことから国連緊急特別総会で国際デーが設定されたとのことです。それから20年以上経った現在、イスラエルによるパレスチナ、レバノンへの攻撃が繰り返させていることに・・。海外ニュースを毎日見ていますが、その中で戦火にある地域の子供たちが亡くなったことが報じられる度に目が潤んで胸が張り裂けそうな気分になっています。
「現場のアクティビストと憲法学者が協同して編んだ、子どもを支えるための論考集。 「子どもには人権がある」と言われるが、ほんとうにその権利は保障されているか。大人の「管理の都合」ばかりが優先され、「子どもだから仕方ない」で片づけられてはいないか。貧困、虐待、指導死、保育不足など、いま子どもたちに降りかかるさまざまな困難はまさに「人権侵害」。この困難から子どもをまもるべく、現場のアクティビストと憲法学者が手を結んだ。子どもたちがどんなところで困難を抱え、なにをすればその支えになれるのか。「子どものためになる大人でありたい」と願う人に届けたい、緊急論考集。」と内容紹介される 木村草太 (編), 内田良 / 大塚玲子 / 大貫隆志 / 大原榮子 / 熊谷晋一郎 / 駒崎弘樹 / 白濵洋子 / 土井香苗 / 内藤朝雄 / 仁藤夢乃 / 前川喜平 / 南和行 / 宮田雄吾 / 村田和木 / 山下敏雅 / 山野良一 (著)「子どもの人権をまもるために」(2018年、晶文社)をBOOKOFF 6号南柏店で入手しました。
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