2025年12月02日

2025年12月2日 22:25の月

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 2025年12月2日 22:25の薄雲がかかってぼんやりとした月をLumix DC-FZ85 (Panasonic)でお手軽撮影しました。12月5日の満月が今年最後のスーパームーンとのことですが、画像の大きさからそれを感じました。

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「ゲーム脳の恐怖」

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 新入社員として入社後、同期のメンバーとの付き合いするため、麻雀を覚えて雀卓を囲んだことがありました。しかし、そのメンバーの一人から「麻雀に向いていないよ」と言われ、それ以後、麻雀牌に触っていません。将棋やチェス、また、PCに付属のゲームで遊んだことはありましたが、すぐ飽きてしまいました。理由は「人がつくったゲームの世界。新しい知識は得られない」でした。
 2025年12月1日、NHK EテレのハートネットTVの「フクチッチ」で「今回は「依存症」。アルコール・ギャンブル・ゲームなどにハマりすぎて、生活に支障が出てもやめられなくなる病気だ。前編では、当事者による座談会を開催。依存のきっかけやエスカレートする症状を語りあい、本人も周囲も苦しめる依存症のリアルを学ぶ。さらに、依存症からの“回復”の道を切り開いた当事者たちの奮闘の歴史も。依存症から立ち直るために欠かせないものとは?」と内容紹介される (75) 「依存症」前編」 が放送されました(NHK ONEで12月8日(月)午後8:29まで配信)。

 「子供たち、若者たちに蔓延するテレビゲーム。著者は、脳への恐るべき影響を、脳波計測データを解析し、明らかにした。意欲、判断、情動抑制など、人間らしさを保つために重要な働きをする前頭前野(ぜんとうぜんや)が、ゲーム漬けで危機に瀕している。どうすれば回復させられるか。脳生理学者からの警告。」と内容紹介される 森 昭雄 (著)「ゲーム脳の恐怖」(2002年、日本放送出版協会)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で入手しました。ゲーム脳については色々、議論があるようですが、「ギャンブル依存症との関係は?」となっています。
 大石 寛人 / NHKスペシャル取材班 (著)「子どもの目が危ない ― 「超近視時代」に視力をどう守るか」(2021年、NHK出版)に関連することを先にblogしましたが、若い人たちの目への影響も心配しています。
(税込110円)
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「宇宙飛行士選抜試験 ― ファイナリストの消えない記憶」、「人類が火星に移住する日 ― 夢が現実に!有人宇宙飛行とテラフォーミング」、「宇宙ビジネス新時代! 解説「宇宙資源法」」"The Global Exploration Roadmap 2024: a vision for Space Exploration"

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 12月2日は、1990年12月2日に当時TBSの記者を務めていた秋山豊寛氏が、日本人初の宇宙飛行に成功したことから「日本人宇宙飛行記念日」と制定されたとのことです(リンク先はPR TIMES MAGAZINE)。

 「日本一壮絶な宇宙への夢をかけた挑戦 ! 2008~9年に行われた第5期 JAXA宇宙飛行士選抜試験。 その試験でファイナリスト10人まで残った宇宙船技術者が、本気で宇宙飛行士を目指した挑戦のものがたり。 宇宙飛行士の採用基準は、忍耐力? 体力? 語学力…? 壮絶な選抜試験の舞台裏は、夢を追い地道に努力する若者たちが互いに刺激し合いながらも、己自身と戦う場だった! そこで求められたものとは? 12年間語ることができなかった「選抜試験への挑戦」、「そこで出会った同志たちとの熱い絆」、そして「挫折からの長きに渡る葛藤」を赤裸々に描くことで、夢を追うことの美しさと悪魔性の両面を描きだす。 宇宙への夢をかけた本気の挑戦を、筆者の肩越しに覗き見ているかのような臨場感で追体験できる。 大人気漫画『宇宙兄弟』に負けないリアルがここにある!」と内容紹介される 内山 崇 (著)「宇宙飛行士選抜試験 ― ファイナリストの消えない記憶」(2020年、SBクリエイティブ)をBOOKOFF 豊田朝日店で入手しました。


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2025年12月01日

「ラングマン人体発生学 [第10版]」、「不妊治療を考えたら読む本 ー 科学でわかる「妊娠への近道」」、「すばらしい人間部品産業」

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 「定評ある人体発生学のロングセラー教科書、改訂新版。 受精から胎児までを段階的に記述した総論と、各臓器の発生を扱った各論からなり、人体の発生に関する基礎的知識を体系的に学ぶことができる。 カラー図版を多用した明快な解説、加えて習熟度の確認ができる各章末の「要約」「問題」、発生学的概念と結びつきの強い「臨床関連事項」を随所に提示する構成は引き継がれ、新たに「重要用語集」が追加された。」と内容紹介される T. W. Sadler (原著) , 安田峯生 (訳)「ラングマン人体発生学 [第10版]」(2010年、メディカルサイエンスインターナショナル)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で入手しました。掲載の写真には見るのが辛くなるものも含まれていますが、「これが発生学、見なければ」でページを開いています。

 「人体発生学の基本を体系的に学習できる定番テキストとして、医学部・歯学部などの教官・学生から圧倒的な支持を獲得し続けてきたロングセラー、8年ぶりの改訂。総論と各論の二部構成の章立ては踏襲し、内容はアップデートされ、加えて訳文の見直しを行いさらに完成度を高めた。発生学と臨床との関わりを示す「臨床関連事項」は今版でも適宜収載。大幅改訂された人体発生のアニメーション(英語版)はvimeoにて閲覧可能。」と内容紹介される T. W. Sadler (原著) , 山田重人 / 安田峯生 (訳)「ラングマン人体発生学 [第12版]」(2024年、メディカルサイエンスインターナショナル)の発行を確認しました。


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「好きになる解剖学」、「人体の神秘―驚くべき超精密マシン」、「解剖学カラーアトラス [第4版]」、「人体解剖学 [改訂第42版]」、「カラー図解人体の正常構造と機能 [全10巻縮刷版]」、「ヴォルフ カラー人体解剖学図譜」、「トートラ人体解剖生理学 [原書10版]」

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 日本ロボット学会(編)「新版ロボット工学ハンドブック」(2005年、コロナ社)の編集に取り組んでいた時、付録として「人体の関節可動域」と「人間の関節・骨・筋肉」を他学会の協力をいただいて収録しました。そして「人体についてちゃんと勉強しなければ・・」という気持ちになりました。解剖学関係の蔵書について2021年のblogで書きましたが、その影響によるものです。

 竹内修二 (著)「好きになる解剖学」(2003年、講談社)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で目にし、「面白しろそう!」で入手しました。竹内修二 (著)「好きになる解剖学 Part 2」(2005年、講談社)、竹内修二 (著)「好きになる解剖学 Part 3」(2018年、講談社)が発行されていることも確認しました。「縁があったら・・」です。


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