
新入社員として入社後、同期のメンバーとの付き合いするため、麻雀を覚えて雀卓を囲んだことがありました。しかし、そのメンバーの一人から「麻雀に向いていないよ」と言われ、それ以後、麻雀牌に触っていません。将棋やチェス、また、PCに付属のゲームで遊んだことはありましたが、すぐ飽きてしまいました。理由は「人がつくったゲームの世界。新しい知識は得られない」でした。
2025年12月1日、NHK EテレのハートネットTVの「フクチッチ」で「今回は「依存症」。アルコール・ギャンブル・ゲームなどにハマりすぎて、生活に支障が出てもやめられなくなる病気だ。前編では、当事者による座談会を開催。依存のきっかけやエスカレートする症状を語りあい、本人も周囲も苦しめる依存症のリアルを学ぶ。さらに、依存症からの“回復”の道を切り開いた当事者たちの奮闘の歴史も。依存症から立ち直るために欠かせないものとは?」と内容紹介される
(75) 「依存症」前編」 が放送されました(NHK ONEで12月8日(月)午後8:29まで配信)。
「子供たち、若者たちに蔓延するテレビゲーム。著者は、脳への恐るべき影響を、脳波計測データを解析し、明らかにした。意欲、判断、情動抑制など、人間らしさを保つために重要な働きをする前頭前野(ぜんとうぜんや)が、ゲーム漬けで危機に瀕している。どうすれば回復させられるか。脳生理学者からの警告。」と内容紹介される
森 昭雄 (著)
「ゲーム脳の恐怖」(2002年、日本放送出版協会)を
BOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で入手しました。ゲーム脳については色々、議論があるようですが、「ギャンブル依存症との関係は?」となっています。
大石 寛人 / NHKスペシャル取材班 (著)
「子どもの目が危ない ― 「超近視時代」に視力をどう守るか」(2021年、NHK出版)に関連することを先に
blogしましたが、若い人たちの目への影響も心配しています。
(税込110円)続きを読む
posted by robotic-person at 20:00|
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本と映像・音楽の話
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