CP-30 (YAMAHA)仕様: 76鍵。上部の蓋は左右の脚となる2分割の構造 寸法: W1,276 x H181 (折畳時) x D641 [mm] 、重量:54kg
「7月6日は
「ピアノの日」です。ピアノが初めて日本に持ち込まれた日に由来しています。その歴史は古く、1823年(文政6年)にドイツ人の医師シーボルトが持ち込んだピアノが、初めて日本人が目にしたものだといわれています。」とのことです(リンク先はPR TIMES MAGAZINE)。
小学生の時、「オルガンを習いたい」と思ったのですが、家庭事情でそれを言葉に出すことができませんでした。ギターの弾き方を憶えたのはティーンエイジャーになってからでした。そして学生時代に音楽グループができ、「ギターばかりでは面白くない」と考えてアルバイトで得た資金でコントラバス(Chaki;茶木絃楽器製作所;
blog)を購入しましたが、当時、どのように弾いたらよいか、わからず、有効活用できませんでした。
社内のJAZZらしき音楽をするグループでギターからベースに担当楽器を変えてしばらくした後、バンマスという名の雑用係を仰せつかり、アレンジ譜作成もその役割に含まれました。そして「アレンジ譜作成には鍵盤楽器が・・」で当時、社員寮住まいから「周囲に音で迷惑とならない電子ピアノを」で、「電子発振方式をとりながらも、アコースティックピアノ同様のタッチレスポンスを装備。そして一方では、エレピならではの音づくりの可能性をさらに広げた、心をうたう電気ピアノです。」と紹介される上の電子ピアノ
CP-30(YAMAHA)を入手しました。上記のように鍵盤楽器の弾き方を習ったことはありませんでしたが、左手でコードを弾き、右手でメロディラインを弾くという方法で「コードは大丈夫か」、「アレンジはおかしくないか」といった譜面のチェックに使いました(社内バンドが活動休止となり、社員寮から引越しする際、知人に譲ったような気もするのですが、記憶が定かでありません)。
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posted by robotic-person at 00:00|
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