2026年01月15日

「成年後見 現状の課題と展望」、「家事事件の申立書式と手続 〔第11版〕」

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 1999年まで「成人の日」は1月15日でしたが、ハッピーマンデー制度により、2000年より1月の第2月曜日となりました。改正公職選挙法の2015年6月17日の成立により、選挙権の得られる年齢が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられ、2016年の参議院選挙から適用されました(リンク先はNHK アーカイブス)。民法の方もこれに対応して2018年6月13日に民法の成年年齢を20歳から18歳に引き下げること等を内容とする民法の一部を改正する法律が成立し、2022年4月1日から施行されました(リンク先は法務局)。そしてその改正にはそれまでの民法に対して「女性の婚姻開始年齢は16歳と定められており、18歳とされる男性の婚姻開始年齢と異なっていましたが、今回の改正では、女性の婚姻年齢を18歳に引き上げ、男女の婚姻開始年齢を統一することとしています。」などが含まれています(詳しくはリンク先の法務局のWebサイトをご覧ください)
 不思議に思うのが、「成人の日」の招待者を満年齢で20歳になる人としている地方自治体が多いといわれることです(さいたま市のように式典の名称を「成人式」から「二十歳の集い」に変えるなどで対応している自治体も)。

 「「現場が対応に苦慮している」問題を収録! 「今後の実務のあり方」を示す 特に問題となっている10分野に切り込む! 法制度や実務を紐解き、職務権限と範囲を明確にする一冊。」と内容紹介され、「はしがき」で「早稲田大学法学部「横川敏雄記念公開講座」で発表された研究成果をまとめたもので、未成年後見と青年後見を同じ次元で扱う、後見人の責任を民事と刑事の双方から同時に扱う、成年後見人の医療同意(代諾)について医療実態の側面と法的側面とを同時に扱う」などの特徴がうたわれた田山輝明(編著)「成年後見 現状の課題と展望」(2014年、日本加除出版)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で目にし、気になって入手しました。
 法務省のWebサイトに「成年後見制度~成年後見登記制度~」があるのを確認しました。

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2026年01月14日

2026年1月14日04:31の月

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 早寝したため、まだ、太陽が昇らない時間に目が覚めました。
 そして2026年1月14日04:31の月をLumix DC-FZ85 (Panasonic)でお手軽撮影しました。月の高度が低いため、大気の影響を感じました。

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「南極がこわれる」

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 1月14日は1959年、南極大陸で南極観測隊の2匹の樺太犬タロとジロの生存が確認されたことにちなんで制定された「タロとジロの日」とのことです(リンク先はPR TIMES MAGAZINE)。

 「国境のない南極をきれいにできずに、国境の引かれた地球をきれいにできるだろうか――ペンギンの姿から知るこの地球の現実。」と内容紹介される 藤原 幸一 (著)「南極がこわれる」(2006年、ポプラ社)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で目にし、ページを開いて人間の起こした問題からペンギンが傷ついている姿に「・・」となりましたが、「ちゃんと見なければ」で入手しました。
(税込825円→税込412円→税込220円)
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2026年01月13日

「フォッサマグナ ― 日本列島を分断する巨大地溝の正体」

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 「明治初期にナウマンが発見した、日本列島を真っ二つに分断する「巨大な割れ目」フォッサマグナ(リンク先は新潟県糸魚川市にあるフォッサマグナミュージアム)。その成因、構造などはいまだに謎に包まれていて、一般向けに書かれた解説書はなかなかつくられない。しかし、フォッサマグナを抜きにして、日本列島の地形は語れないのだ! ブルーバックスで人気を集める地学のエキスパートが挑む!」と内容紹介される 藤岡 換太郎 (著)「フォッサマグナ ― 日本列島を分断する巨大地溝の正体」(2018年、講談社)をBOOKOFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店で入手しました。
 「機会があったらフォッサマグナミュージアムの見学を」となっています。
(税込770円→税込110円)
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「特別報道写真集 新潟県中越地震」

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 1945年1月13日午前3時に内陸直下型の三河地震が発生し、死者は2,306人に達したにも関わらず、戦時下であったために「隠された地震」となったこと、幸田町に残る三河地震の爪痕を見たこと、そして木股文昭 / 林能成 / 木村玲欧 (著)「三河地震60年目の真実」(2005年、中日新聞社)の入手について末尾のblogで書きました。

 2009年に柏崎刈羽原子力発電所の見学へいき、その途中、新潟県中越地震の被害の残る地域の姿を見たことを先にblogしました。
 「震える大地、崩れる山々。震度7の激震が襲う。2004年10月23日に発生した新潟県中越地震。被災地の被害の全貌、避難生活の様子をとらえ、緊急出版された報道写真集。発生から50時間のドキュメント、被害状況も掲載。」と内容紹介される 新潟日報社 (著)「特別報道写真集 新潟県中越地震」(2004年、新潟日報事業社)をBOOKOFF 松戸駅西口店で入手しました。

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